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2014年1月27日

VOLVO740 オルタネータの故障。

昨年末、修理工場に入庫したVOLVO740ですが、先週末に連絡が入り、オルタネータの故障が原因とのこと。部品代が高いため修理代は10万円以上かかると言われました。丁度一年前にMINIのオルタネータを交換したところでだったので大体様子は分かりました。しかし問題はその後の話しで、オルタネータの部品が、新品も中古も見つからないということでした。1988年式の車なので、同時期の他のVOLVOの部品を流用出来る訳ではなく、同じ型の同じ年代の部品でないと適合するかどうか分からないということでした。部品が入手出来ないということは、今後車を維持するのが困難ということを示している訳で、苦渋の選択の中、他の車に乗り換えることを視野にいれて検討せざるを得ない状況となりました。。非常に残念です。。

240ほどの人気車種ではなく、ひっそりと地味に生息する740ですが、直線基調の飾り気の無い無骨でシンプルなデザインはとても気に入っていました。現代の車のように気配りの行き届いた装備はなくとも、車はこれで十分と思わせる快適さがありました。思いの外車重も軽く、ターボ付きだったのでかなり軽快に加速しました。FRは雪道に弱い反面、前輪の切り角は大きく、細い道に入っても小回りの利くよい操作性でした。また、車の大きさ故か車の動きがゆったりとしていて、気分的にも落ち着きのあるよい雰囲気でした。気に入っていた点をこうしてあげてみると、次の車を探すのが非常に難しくなってしまいます。。 同じ良さを求めるのならば、同じVOLVOで現存台数の多い240、940あたりとなるのでしょうが、数年後に部品調達で同じ思いをする可能性が高いので、ちょっと違うかなと思うところもあります。。
覚悟していた部分もあるので目の前が真っ暗ということはありませんが、想定外の出費で予算も限られているため、次の車選びも含め、暫くの間は苦しみそうです。。 元々VOLVO愛好家という訳ではなく、たまたま手に入れたVOLVO740でしたが、相性もばっちりでよい思い出が沢山できました。 今回の記事も、前回に引き続き備忘録として書いています。何だか寂しいですね。。



 

2014年1月1日

2014

2014年になりました。本年もよろしくお願いいたします。

昨年は新たな人間関係を築くことから始まり、思いもしなかった方向へと活動の幅が広がった一年でした。
そういった意味では大きな転機の年だったと言えるかも知れません。
仕事(建築設計)とその他の活動は、現時点ではそれほど接点がないように見えるかも知れませんが、
近い将来、いろいろなことが結びついて、大きな力になるような気がしています。
長い長い種蒔きの時間が続きますが、芽が出て、花が咲くのをじっと待ちたいと思います。
何よりも自分自身に力をつけることが先決。自分磨きに頑張りたいと思います!




 

2013年12月28日

VOLVO740 が修理工場に入庫しました。

昨日の午前中、VOLVO740が修理工場に入庫しました。
バッテリー周辺の電気回路の不具合?、アイドリング不調などが問題点です。富山県庁→七尾市役所・建設会社→金沢とロングドライブでしたが、七尾を出発する時にバッテリーレベルがかなり低くなっていることに気がつき(それまでは問題なかったのですが…)、修理工場まで辿り着けるかどうかかなり不安な中帰路を急ぎましたが、8号線まで戻って来た時はメーター周辺もかなり暗くなり、おまけに渋滞の最後尾についたところでエンジンの回転数が下がるとアイドリング不調で虫の息といった感じでした。修理工場まで辿り着くのを諦め、脇道にそれて近くにあったGSに滑り込みました。バッテリー接続は問題無しでしたが、バッテリーレベル低下でセルが回らず、エンジンがかからない状態。翌日朝、引取に来るという約束をしてGSさんに一晩停車させていただきました。

年末年始はVOLVOで鳥取まで帰省予定だったのですが、代車生活に入り断念です。荷物が多い時は避けたかったのですが、MINIで帰るしかなさそうです。。
今年の冬はかなり寒いなと思っていたのですが、今までそれほど雪は積もりませんでした。今朝はそこそこ雪が積もっていて、明日の朝にかけて大雪になる可能性があるとのこと。MINIは車高が低めで雪道に強くないからこれ以上降って欲しくないな〜と思いつつ、備忘録としてこの記事を書いています。日本海側のみなさん、気をつけて運転しましょう。そして、日常の車のメンテをお忘れなく。雪道で停まったら大変ですよ!



 

2013年8月1日

「マギーズセンター」とは?

そもそも「マギーズセンター」って何ですか?
最初に説明が必要だったかも知れませんね。
イギリス各地に存在する、がん患者を受けとめる「家」のことです。

コミュニティデザイナーの山崎亮さんが書かれている文章がとても分かり易く、僕が初めての方へ説明させていただく際にはいつも引用させていただいています。ご興味のある方は是非リンク先をご一読ください。

イギリスのマギーズセンターは、地域住民や企業の寄付によって建設・運営されており、訪問者は無料で施設を利用できます。日本とは文化が違うのでそれほどの寄付を募ることは難しいかも知れませんが、同じ精神を持った施設を金沢につくりたいと集まったメンバーでこの度のシンポジウムを企画しています。

僕自身も、身近な存在の人ががんにかかったことで、このような施設の必要性を強く感じるようになりました。現代日本において、治療にあたった方も含めると、2人に1人はがんに関わっていると言われています(よくある表現は、3人に1人ががんで亡くなっている。ですね)。決して人ごとではないというのが本当のところです。とは言え、当事者にならないと真剣に考えることが出来ないのも理解できます。

でも、自分が元気な時にこそ、このような施設の実現に向けて動き出さなければ意味がないのではないかと考えさせられてしまうのです。

客観的に見ればあまりにも壮大な話で、実現可能性を考えてしまったら何も動けなくなってしまいますが、それでも出来ることから始めないと、何も実現できる訳がないと自分を言い聞かせています。

僕は今年から活動に参加させていただき、何年も活動されている方々から勉強させていただきながらお手伝いをしています。今後は今回のような周知イベントの開催を重ね、同意をいただけるサポーターの方を一人でも多く増やしていく努力をすることが必要になると考えています。
8月18日のシンポジウムはその決起集会のようなものですが、一人でも多くの方にご参加頂けることを祈っています。


参考URL)
マギーズセンター公式ウェブサイト
studio-L 山崎亮さんの文章(鹿島建設/鹿島ダイジェストより)

※上記文章は自分のfacebookページより転載しました https://www.facebook.com/ysmrtshr



  

「がんとむきあう会」とは?

県民公開講座「いのちと空間~金沢らしいマギーの実現に向けて~」の主催者は「がんとむきあう会」。
「がんとむきあう会」とは? どんな会? どんな人たちなのでしょうか?


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いのちと空間 ~金沢らしいマギーの実現にむけて~
ー 病人ではなく、一人の人間に戻れる、死の恐怖の中にあっても生きる喜びを感じられる、
  小さな家庭的な安息所がほしい ー

イギリスの「マギーズセンター」は、乳がん患者であったマギー・ケズウィック・ジェンクスの思いを基に設立されました。私たちは、石川・金沢にもイギリスのマギーズセンターのような施設がほしいと集まりました。

「マギーズセンター」は、がん患者やその家族が安心感を感じられる小さな家庭的な安息所のような場所です。公園のように自然とひとが集まり、一緒にごはんをつくって食事をしたり、必要な時には医学的に専門的な知識を得ることもできます。

しかし、イギリスとは文化も生活も大きく異なる金沢の地に、そのまま「マギーズセンター」を持ち込んでも上手く機能するかどうか、疑問を感じていることも事実です。
「マギーズセンター」の思想を持ちながら、金沢らしさを取りこんでいくことができないだろうか。答えはひとつではないと思います。3年前の活動の発足時から常に試行錯誤が続いています。
さまざまな立場のひととの対話を重ねながら、一歩一歩確実に前に進んでいきたいと思います。

金沢らしいマギーの実現にむけて。



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がんとむきあう会

発起人代表 綿谷 修一(綿谷歯科医院)
〒921-8151 金沢市窪 7 丁目 269 番地
電話:076-242-0648
FAX:076-242-0647
E-mail:gmkk2013@gmail.com

発起人:
綿谷修一(綿谷歯科医院)
西村元一(金沢赤十字病院)
正源寺美穂(金沢大学医薬保健研究域)
榊原千秋(金沢大学医薬保健研究域)
湯野智香子(小松市民病院)
崎川万樹子(子育て支援団体ほっとたいむ)
小石川均(がん哲学外来を考える会)
米森直子(がん患者会クロスピンク)
吉村寿博(吉村寿博建築設計事務所)




参考URL)
がんとむきあう会。の説明文



  

県民公開講座「いのちと空間~金沢らしいマギーの実現に向けて~」_130818

県民公開講座「いのちと空間~金沢らしいマギーの実現に向けて~」
日時:2013年8月18日(日)
   開場13:00 開演13:30 終演16:10
場所:金沢21世紀美術館 シアター21
   入場無料 定員150名

◆マギーズセンターの紹介
 牧野智恵 氏(石川県立看護大学)
◆シンポジウム ーいのちと空間ー
「患者体験から考えるいのち」 岸本葉子 氏(エッセイスト)
「みんなの家」 妹島和世 氏(SANAA 妹島和世建築設計事務所)
「金沢における3つの建築と景観への想い」 山出保 氏(前金沢市長)

お申込み(申込締切:8月6日)※8/6以降も受け付けております。
FAX(076-242-0647)またはMAIL(gmkk2013@gmail.com)まで、
氏名・職種・TEL・メールアドレスをご記入のうえ送信願います。

主催:がんとむきあう会 http://gmk2013.exblog.jp/
※このシンポジウムは平成25年度石川県高度専門医療人材養成支援事業の一環で行います

8月18日(日)金沢21世紀美術館・シアター21において、「がんとむきあう会」主催によるシンポジウムが開催されます。テーマは「いのちと空間~金沢らしいマギーの実現に向けて~」 です。エッセイストの岸本葉子さん(がん患者の立場から)、建築家の妹島和世さん、前金沢市長の山出保さんにお越しいただきお話を伺った後、全体まとめの時間をとって議論を行なう予定になっています。

イギリスのマギーズセンターは、がん患者を受けとめる「家」。
がん患者やその家族・友人らが利用できる施設で、治療を行なう施設ではなく「こころのケア」が中心となります。専門スタッフは滞在しますが、制服ではなく普段着で訪問者を出迎えます。受付もありません。施設の中には大きなキッチンとダイニングがあり、一緒にごはんを作って食事をしたり、他の来館者と一緒にお茶をして話をすることができます。時には一人で泣ける場所もあるそうです。
参考)マギーズセンターウェブサイト: http://www.maggiescentres.org/

コミュニティデザイナーの山崎亮さんが書かれている文章がとても分かり易く、僕が初めての方へ説明させていただく際にはいつも引用させていただいています。是非リンク先をご一読ください。
参考)http://www.kajima.co.jp/news/digest/jul_2011/safesave/index-j.html

イギリスのマギーズセンターは、地域住民や企業の寄付によって建設・運営されており、訪問者は無料で施設を利用できます。日本とは文化が違うのでそれほどの寄付を募ることは難しいかも知れませんが、同じ精神を持った施設を金沢につくりたいと集まったメンバーでこの度のシンポジウムを企画しています。

イギリスで設計にあたった建築家は、レム・コールハース、フランク・ゲーリー、ザハ・ハディドらの著名建築家が無償で設計を行なっており、マギーのコンセプトの中には建築とランドスケープが一体となった癒しの空間が必要だと組み込まれています。建築やランドスケープに関しても上質のものを目指しているということで、JIA石川地域会にシンポジウムの後援を依頼させていただき、快く後援を許諾していただきました。

本来的には医療関係者とか、建築関係者とか、垣根の必要ない部類の話題かと思いますが、建築関係者の中からも、このような動きに興味を持っていただける人が増えるととても嬉しいです。是非ご参加ください。


参考URL)
がんとむきあう会@オフィシャルブログ
県民公開講座「いのちと空間~金沢らしいマギーの実現に向けて~」facebook イベントページ


2013年6月3日

cuore de salon のご案内:130628開催

素敵なアクセサリーをデザインされ、ギャラリースペースも運営されている小早川眞理子さん 。
何と僕の事務所のすぐ近く、犀川を臨む寺町にギャラリーを構えられています。
毎月個性豊かなゲストを迎え、既に100回を超える cuore de salon にてお話しする機会をいただきました。

一般の方が参加されるので、自作について語るというよりは、建築にまつわる多岐に渡る話をしたいと思っています。
建築設計の意義とか、建築空間の魅力についても伝えられればと考えています。
ご興味がある方は是非ご参加ください。

小早川眞理子さんへの参加予約が必要になります。
下記ご案内をご参照ください。

+++
cuore de salon のご案内

爽やかな新緑の季節となりました。月日の流れの速いこと。もう6月です。
もたもたしていたらあっという間に歳を取ってしまいそうです。
さて今月のサロンは我が家のすぐ近くで設計事務所を営まれていらっしゃる吉村さん
がゲストスピーカーです。是非ご参加下さい。

■スピーカー  吉村寿博氏

■プロファイル 1969年 鳥取県生まれ。
        横浜国大、同大学大学院を経て妹島和世建築設計事務所/SANAAに勤務。
        最後の担当物件「金沢21世紀美術館」竣工の後、東京から金沢へ移住。
        2004年 吉村寿博建築設計事務所を設立し、現在に至る。
        2007年 CAAK:Center for Art & Architecture を友人らと共同設立し、
        美術と建築を横断する活動を展開する。レクチャー&パーティ45回、CIRなど。
        金沢美大、金沢工大、金沢大学にて非常勤講師を務める。

■タイトル  「最近の建築事情、建築の魅力とは!?」

■日時     6月28日(金曜日)6時半~

■場所    ギャラリーcuore mariko
       寺町3-9-48    280-6121

■会費    1000円 お酒付き2000円  p300円
       料理一品持ち寄り

■予約    参加される方は予約お願いします。
       車でいらっしゃるかお知らせ下さい。
 
   cuore mariko 小早川眞理子
   e-mail cuore_mariko@yahoo.co.jp



□cuore mariko クオレマリコ シンプル&モダンなアクセサリーを・・・古都金沢から


 

2013年3月14日

130313 Shirasagiへ。

金沢21世紀美術館を後にして、今村創平さんと向かったのは直ぐ近くにある「いたる」。
美術館建設当時からお世話になっている美味しいお店です。
(その頃はランチもやっていたので本当によく行きました)

金沢らしい食べ物をと、大将におまかせでいろいろと美味しい食事をいただく。
CAAKの野田くんが合流予定だったため、次に向かったのはこれまた近くにあるShirasagiへ。
新天地にあったお店が柿の木畠に移転して、スペースも随分とゆったりしました。

写真は店内の様子と今村さんのシルエット。笑
鈴木大拙館の写真を僕に見せてくれるところでした。
シャッターを切るタイミングがちょっと悪かったです。ごめんなさい。苦笑
何はともあれ、楽しい一日でした。



 

130313 金沢21世紀美術館で開催中のス・ドホ|パーフェクト・ホーム

いくつかの用事が重なり金沢21世紀美術館に行ってきました。

金沢21世紀美術館で開催中のス・ドホ|パーフェクト・ホーム
新建築の展覧会レポートにて掲載したいとのことで原稿依頼を引き受けることになりました。
きちんと務まるか非常に心配です 。。ブログで文章を書くのとはわけが違いますからね。
限られた文字数の中で、必要な情報をきちんと盛り込んでいくというのは大変難しい作業です。
しかも、建築雑誌という枠組みの中で読める文章にしないといけないので、
そのあたりの配慮をどの程度の比重で盛り込んでいくか、悩ましいところです。。
建築空間の話だけしていても展覧会レポートにならないし、作品に関する話だけしていても
建築雑誌の記事にはならないという訳です。
編集者の方からそこまで要求された訳ではないですが、状況を総合的に考えればそうなるよね。。
という訳で、展覧会の担当学芸員さんに裏話をいろいろと聞いてきました。
担当されたのは黒澤浩美さん。美術館建設当時からのおつきあいなので、気心知れた仲です。
リラックスしていろいろな話をお聞きすることができました。楽しかった〜

黒澤さんのお話は、東京から金沢初訪問中の今村創平さんと一緒にお聞きしました。
今村創平さんとは旧知の仲で、ちょうど美術館をご案内する予定だったのでお誘いしました。
今村さんにも楽しめていただけたようでよかったです。

展覧会レポートは3/18月曜締切り。
あと数日しかありませんが、黒澤さんの裏話を参考に何とか書いてみたいと思います。
新建築4月号に掲載されるはずですので、思い出したら覗いてみてやってください。

話があちこちに飛んで恐縮ですが、今村さんは金沢21世紀美術館を訪れる直前に
谷口吉生さん設計の鈴木大拙館を訪問していました。
短時間の間に2つの建築を見比べた印象が強かったようで、その違いについて語ってくれました。
こちらも大変興味深い話でした。人と会って話をするのは楽しいですね!



□金沢21世紀美術館:ス・ドホ|パーフェクト・ホーム
□鈴木大拙館


 

2013年3月9日

130309 乗越に来ています。

仕事はなかなか一段落しない。。
が、思い切って近所の乗越さんにお茶しに行ってきました。
しばし気分転換。こんな時間も必要ですね。

カフェオレをいただきながら、萠さんと楽しいおしゃべり。
あっという間に時間が過ぎる。
今度は昼食にビーフストロガノフかサンドイッチだな。
楽しみである。



□乗越 website
□乗越 Facebook



 

2013年2月25日

130225 谷尻誠ワークショップ「考える事をかんがえる」

金沢21世紀美術館で行なわれた 谷尻誠ワークショップ「考える事をかんがえる」
まずは写真をアップ。文章は後日追記しますね。

文章は後程。
書きたい事が山ほどあります。笑

いつの間にか文章が増えていると思うので、思い出した時に覗いてみてくださいね。




 

2013年2月21日

130221事務所の窓から見える風景。

先日に引き続き、寺町の風景シリーズ。笑

今回は窓から見える風景。今日も寒い一日でした。
僕の好きな凛とした空気感が漂っています。
特に意味はないですが、パシャリ。
そんな気分の夜でした。
 
 
 

2013年2月16日

130216事務所の土間から見える風景。

事務所の土間から見える風景です。
今年の冬は、雪の量はそこそこですが、とにかく冷える印象です。
事務所が入っている町家は、木製建具に塗り壁なので、どんなに頑張っても隙間風ピュウピュウです。
この土間空間の真上にあるので、つまり床下からも冷気があがってきます。
こんなところで仕事をしていると、一昔前の住宅の性能がいかに低かったか実感することができます。

寺町の大通り沿いに面していますが、お向かいにもキレイな町家が建ち並んでいます。
ある意味金沢らしい風景ですね。
冬は寒いですが、凛とした空気感はとても好きです。
そんな空気感を感じる寒い日だったので、帰り際に写真をパシャリ。
なんとなくそんな気分でした。



 

2013年1月13日

初詣:安宅住吉神社

時間が少し空いたので、遅ればせながら初詣に参拝して参りました。
向かった先は「安宅住吉神社」 
全国唯一 人生の難所、難関突破の御守護 だそうです。

自分自身の仕事面においても難関突破しなければならない時期にさしかかっていますが、 
家族の中にも難関突破せねばならない者がいて、まさに神頼みであります。 


家庭円満、商売繁盛、、、お願いしたいことがたくさんありすぎて困ってしまいますね。。
今年も一年頑張りたいと思います! 




  

対話/散歩:金沢21世紀美術館にて。

2013.01.12  金沢21世紀美術館にて
金沢美術工芸大学で教鞭をとられていた田中先生とお話させていただける機会があった。
田中先生は現在東京に住まわれているが、散歩するように時々金沢へふらっといらっしゃる。
今はいろいろな仕事の傍ら、金沢の空間文化技術についてのビジュアルをまとめている最中とのことで、
僕にも話を聞きたいと言うことでわざわざ声をかけていただいた。大変嬉しい出来事でした。

田中先生は資生堂に長年お勤めで、その後、金沢美術工芸大学で4年間教鞭をとられました。
資生堂では世界を股にかけて最先端の活動をされており、 その当時のディスプレイの話等もとても参考になります。
そう言えば以前、話(説明)が長い!(簡潔に話が出来なければならない!)と指摘された事を、話の最中に
思い出しました。その後は簡潔に分かり易くと心掛けていましたが、田中先生にはどう感じられたでしょうか。。
話は多岐に渡り、2人して金沢の魅力について語り合いました。
21美の話もちらほら。とっても楽しい時間を過ごしました。

写真はその後立ち寄った「タレルの部屋」
夕方になってベンチ上部の間接照明が灯っていました。
この間接照明は、季節により異なる時間帯でタイマー制御されているのだけど、
冬は日が暮れるのが早いので割と早い時間から点灯します。
最初は弱い光で、日が落ちる時間に向けて徐々に明るさを増していきます。
今回の写真はまだまだ明るい時間だったけれど、もう少し日が落ちてくると空の色が不思議な色合いを帯びて
とても神秘的な空間になります。夕方の時間帯に21美に行くことがあれば、その時はタレルの部屋に立ち寄って
みることをお薦めします。短い時間に色が刻々と変化していく様を見ることができます。本当に魅力的。
美術館建設時、タレルさんはこの間接照明の色合いや、光の強さが移り変わっていく時間のかけ方
をかなり気にされていました。改めて体感してみると、何故そこに気を配ったのか本当によく分かります。
懐かしくもあり、今でも鮮明な思い出です。。


「タレルの部屋」にて。


 

2013年1月7日

AnT:130203「かなくれ食堂」に参加します。

富山県立山町の新瀬戸地区に420年続く伝統工芸品、越中瀬戸焼
「かなくれ会」は、平成23年、4つの窯元・五人の陶芸家により発足しました。

越中瀬戸焼「かなくれ会」主催のイベント「かなくれ食堂」に AnT がゲスト参加させて頂くことになりました。
2月に越中瀬戸焼の里で冬の暮らしを熱く語ろうという企画です。
テーマは「器」「雪」。
5人の陶芸家による生活を彩る器の話や食の話。
10人の建築家からの器としての住まいの話。

どんな風に話が展開していくか?談議の司会にも任命されていますが僕も予想出来ません。。
越中瀬戸焼「かなくれ会」さんとのコラボ。非常に楽しみです!乞うご期待!


かなくれ食堂
「かなくれ会」&「AnT」シンポジウム
2月に越中瀬戸焼の里で冬の暮しを熱く語ろう
5人の陶芸家による生活を彩る器の話や食の話
10人の建築家からの器としての住まいの話

プログラム
12:00 立食によるレセプション(天然酵母のパン・ジャム・チーズなど)
13:00 やきもの談議(かなくれ会全員)
14:00 住まい談議(AnT五人+五人の討論会)
     前半談議: リーダー:谷重義行、司会:青山善嗣、水野敦、林芳宏、熊谷猛  
     後半談議: リーダー:濱田修、司会:吉村寿博、水野行偉、横山天心、山田哲也
15:00 越中瀬戸焼の器で、温かいシチュー(立山町食材入り)
     参加者全員で冬の住まい・生活を語る討論会。※マイスプーン持参お願いします
     冬の夕暮れを見ながら散会。※自家焙煎珈琲、ワインの用意あり(実費)

日時:2013年2月3日(日)12:00〜
参加費:1500円 定員70名  
参加申込み:陶農館(電話)076-462-3929まで
会場:越中陶の里「陶農館」富山県中新川郡立山町瀬戸新31 ※火曜定休
会場構成協力:吉川和博/ウッドブロック

主催:越中瀬戸焼「かなくれ会」 AnT  共催:株式会社たてやま  
協力:地域おこし協力隊  後援:立山町 北日本新聞社




越中瀬戸焼「かなくれ会」

富山県立山町の新瀬戸地区に420年続く伝統工芸品、越中瀬戸焼。
「かなくれ会」は、平成23年、4つの窯元・五人の陶芸家により発足しました。
工芸品とそれを生み出す風土。それらが一体となり、手作りの良さや味わい深さが
生まれ、文化を成します。しかし、地方の窯業地と購入・使用者との距離はどんどん離れて、
どこで何が作られ、生み出されているのか、作り手と交流しながら
知る機会が失われつつあります。「かなくれ会」では、多くの人に誇れる立山の紹介と、
そこに育まれた陶芸の質を高め展覧することで、立山町と越中瀬戸焼を積極的に発信していきます。

庄楽窯: 釋永由紀夫、釋永陽
千寿窯: 吉野香岳
四朗八窯: 加藤聡明
枯芒ノ窯: 北村風巳



AnT:Architects-network, TOYAMA

10人の建築家があたらしい住まいづくりを考えます
What's AnT? - アントって? 
私たちはいつも考えています。富山における良い住まいとは何かを。
私たちは信じています。お互いの設計した住まいについて語り合い、切磋琢磨することで、
さらに良い住まいづくりができるようになることを。こうした私たちの想いを基に、この会を立ち上げました。

北日本新聞社 130104朝刊より 



「かなくれ食堂」関連記事(釋永陽さんのブログより)
□かなくれ食堂!!!
□「かなくれ食堂」追記。



130110追記:
あっというまに定員70名に達してしまったそうです。。
かなくれ会の人気、恐るべしです。。
現在はキャンセル待ちの受付のみとなります。
ご容赦ください。




 

2013年1月1日

2013

2013年になりました。本年もよろしくお願いいたします。

昨年もさまざまな出来事がありました。
ついこの間2012年が始まったような気もするし、逆に少し前のことが随分前のことのように感じられたり
時間の感じ方は本当にさまざまです。これまで得た貴重な経験を今後に活かしていきたいと強く感じています。
何の根拠もありませんが、今年は大きな転機になる予感がします。
よい建築をつくりあげることに全力を傾け、とにかくがむしゃらに頑張ります。
応援していただければ有り難いです。



 

2012年12月31日

年の瀬に思うこと。

2012年も残すところあとわずかとなりました。
修業時代から独立後も年末年始を強く意識したことはなかったのですが、今年はかなり様子が違いました。
後回しになっていた家庭の用事を年内に片付けるべく、点火不良になってしまった石油ストーブの分解清掃や
自宅(借家)の障子の張り替えを行ないました。

石油ストーブ(ファンヒーター)は何故か点火しない症状。
インターネットでいろいろ調べてみると、燃焼室にカーボンが付着して点火不良になるケースが多いようだ。
写真付きのブログを参考にしながら分解および清掃を行なう。燃焼室の中の点火プラグ?(火花がスパークしそう
な部分)にカーボンか何か分からないものがこびりついていた。他は割と綺麗な状態だったのでひと安心。
綺麗に清掃して、でも本当にこんなことで点火するようになるのかな?と不安を抱えつつ逆の手順で組み立てる。
半信半疑でスイッチを押し、予熱ヒーターが暖まるまで数分待った後、チチチ音がして無事点火した。
分解清掃前はこの「チチチ音」がしなくて、いかにも火花がスパークしていない雰囲気だった。
分解をしてみて分かったことがある。石油ストーブの構造がかなり煩雑だということだ。
僕の身近で分解と言えばパソコンくらいですが、メモリの増設やHDDの換装の際にはやりなれない分解を強いら
れる。ノートパソコンを使用しているとメモリやHDDの問題はどうしても避けられなくて、これらを実行しよう
と思うとかなり難易度の高い分解まがいの作業が必要になってくるのである。 というのも、先の石油ストーブの
話と同じで、内部構造がかなり煩雑な設計になっているからである。メモリの増設はまだ割と楽な部類に入るが、
それでもいくつかのパーツを外さないと辿り着けない場所にメモリスロット(メモリの差込口)があったりと、
機種によってはかなりの苦労を要する。特にノートパソコンは小さな筐体に多くの部品を詰め込んでいるため、
内部構造はかなり複雑になってくるのは当たり前と言える。
ところが数年前から劇的に内部構造が変化した。(ちなみに僕が使っているのはApple製のノートパソコンです)
驚くほどメモリやHDDの換装が簡単に出来るようになった。これは単純にユーザビリティを考慮したという話で
はなく(今も昔もHDD換装は改造にあたり製品保証が適用されなくなるため。自己責任において換装する人は多
い。。)内部構造の見直しと部品組付けの省力化を同時に検討しているためと推測される。
Appleのつくる製品は、特に近年において完成度が増している。初代 iMacや iPodが発売された頃はまだまだ手
探りの状態で、製品自体の完成度は今ほど高くはなく、製品が発表される度にいろいろなことを試していたよう
に思う。(隙間なくぴったりの大きさで少し窪んだ iPhoneのホームボタンは、何世代も前の iMacの電源ボタン
と同じ構造)それらの試験的な要素が融合して、徐々に完成度が高まり、製造技術の進歩も手伝って現在の状態
となった。突然完成度が増した訳ではなく、日々の試行錯誤の賜物だと思っている。Appleのノートパソコンの
革新はUnibodyが採用されてからより顕著に感じられるようになったと思う。
(下記はAppleによるUnibodyの説明)

強さ。軽さ。美しさ。そのすべてを一つに。
MacBook Proは一枚のアルミ板から作られます。多くのパーツを組み合わせるかわりに、たった一つのパーツでノートブックのボディを作る、画期的な工学技術です。こうして作られたボディをUnibodyと呼びます。その違いは、MacBook Proを初めて手に持った瞬間にわかるはず。ボディ全体がほかのノートブックより薄く、軽く、とても洗練された仕上がりになっています。しかも頑丈で耐久性があるため、ブリーフケースやバックパックで持ち歩き、出し入れを繰り返したってびくともしません。

ついでにMacBook AirのUnibodyの説明。こちらはディスプレイ部分もUnibody構造を採用しています。

美と強さ。
MacBook Airは、本体とディスプレイの両方にUnibodyデザインを採用しています。Unibody構造は、部品の数を減らすことで、デザインの複雑さを減らしながら精密さを高めます。そして生まれたのが、抜群に薄いのに、毎日の激しい使用にも耐える強度を持ったノートブックです。


話はかなり脱線しましたが、外観の美しさのみを求めるのではなく、その製品が成り立つ構造(内部構成・レイアウト等)も含めて考えることが本物のデザインと言えると思います。プロダクトと建築は成り立ちが全く違いますが、建築のデザインにおいても総合的な品質の高さを目指したいと思っています。(ストーブの内部構造も今は劇的に進化しているかも知れません。。引き合いに出してすみません)



また、障子の張り替えについても、子供の頃に側で見ていた記憶はあるが、実際に自分で行なったのは初めての
経験。実家も含め、障子のある家に住んでいなかったというのが主な理由になりますが、こちらも試行錯誤の連
続でした。障子紙と障子用のりは随分前に購入してあったのですが、やっと重い腰を上げました。
古い障子の剥がし方 、剥がす場所など、障子紙のラベルに書いてあることを元に、そこに書いてないことを考え
ながらの試行錯誤です。小さな説明書きに全ての必要事項が書いてある訳ではないので自分なりの創意工夫が試
されます。これはなかなかよいスタディになりました。何でもインターネットで調べていては思考する能力がな
くなりそうです。後はのりを拭き取った桟を乾かして、あらかじめ丁度よい大きさに切っておいた障子を仮留め
してのりづけします。最後にはみ出た障子紙をカッターで切り落とすのですが、金尺が自宅になくて困っていま
したが、のりで湿った障子紙を切り落とすのは意外にも難しい作業で、実際にはフリーハンドで切り落とした方
が綺麗に仕上がりました。



そんなこんなで、溜まっている仕事も多々あるため仕事納めをするつもりはなかったのですが、状況的に無理矢理
仕事を納めさせられました。いつも協力してもらっている家族のためだから、こればっかりは仕方ないですね。

いつの間にか大晦日です。
我が家にはテレビがないので雰囲気的にはそれほど正月気分は盛り上がりませんが、年の瀬を迎え、新たな年を
迎えることになります。2012年の最後に、とりとめのないよく分からないブログになってしまいましたが、
新年が明けましたら、またよろしくお願いいたします。みなさんもよいお年をお迎えください。。


2012.12.31 吉村寿博



 

2012年10月20日

鳥取県訪問121015:倉吉市の建築業界の方と懇親してきました。

僕の故郷である鳥取県倉吉市で、ひょんなことから講演会を行うことになりました。
別件で投稿している米子高専の講評会+講演会に参加するのが目的で一日早く実家に帰省したのですが、
その情報が鳥取県建築士会の方に伝わり、急遽講演会を行うことになりました。
新たにネタを用意するのは時間的に難しいので、米子高専で話をする内容と同じであれば大丈夫ですよと
お返事し、実現することとなりました。

講演会の冒頭でも話したのですが、まさか自分が地元の建築業界の人たちの前で講演会を行うことになる
とは思いもよりませんでした。今までいろいろなところで講演はしていたのですが、地元で開催する
となると、いつもとは少し違う感慨に耽るものなんですね。。ちょっと感動。
何せ、米子高専に進学した15の時から現在43になるまで(何ともうすぐ30年!)、地元の建築業界の方
と接点がありませんでした。米子高専在学中にはそれほど興味がなく、大学や実務経験を積んでいる頃
には実家に帰省する機会が物凄く減っていました。米子高専の先輩や後輩のことは少しだけ知っていまし
たが、故郷で仕事をする機会でもなければやはり接点のないままでした。

本当に直前に講演会開催が決まったので、参加者がとても少ないことも覚悟していたのですが、会場が
ほぼ埋まる40名弱の方に参加して頂けて本当に有り難かったです。設計の方、施工の方が大部分ですが、
意外にも学生さんも数人いて驚きました。現在は鳥取短期大学の生活学科の中に住居・デザイン専攻
あるそうです。大学の先生と学生さん5-6人が参加してくれました。

金沢21世紀美術館の建設過程のスライドと金沢で最近竣工した建物の話をしたのですが、実務に携わって
いる方が多かったので、興味深く話を聞いて頂けたようです。ホッとしました。

講演会後の懇親会も多くの方が参加してくださり、米子高専の後輩や、いろいろな方と話をする事ができました。
翌日は仕事だというのに遅くまでつきあって頂き、とても楽しく、本当に感謝の一言です。
このつながりを大事に、今後も続けていくことが出来ればと思っています。
二水会のみなさん、ご案内しますので是非金沢にお越しくださいね。

下記、備忘録としてメモしておきます。
【日時】 平成24年10月15日(月)
【会場】講演会:倉吉シティーホテル 4階 会議室 PM7:00~8:00
    懇親会:倉吉シティーホテル 1階 小鴨 PM8:00~

講演会に参加されたみなさん、
当日の写真があれば、どなたか送って頂けないでしょうか?
ご連絡お待ちしています。


□鳥取県建築士会 二水会主催 お知らせページ



  

鳥取県訪問121017:米子高専に行ってきました。

10/17(水)僕の母校である米子高専に行ってきました。
卒業研究・設計中間審査(ポスターセッション)への参加と、OB講演会・座談会を行うことが目的でした。
米子高専の後輩でもあり、横浜国大の後輩でもある畝森泰行さんと一緒に各イベントに参加しました。
畝森さんは大学院在学中と大学院修了後に西沢大良さんの元で修行され、現在は東京で独立されています。
デビュー作にあたる「Small House」にて第28回新建築賞を受賞し、これからの活躍が注目されます!

今回のイベント(中間審査への参加とOB講演会・座談会)を企画してくださったのは高増佳子先生。
高増先生は畝森さんが所属した研究室の先生ですが、それ以外にも接点があり、僕が妹島事務所で働いて
いる頃から何度かお会いする機会がありました。教育活動以外にも非常に精力的に活動されている方です。
20年以上も経てば当たり前の事ですが、いつの間にか僕がお世話になった先生は熊谷先生おひとりになって
しまいました。ちょっと寂しいものがありますね。。でも、その分先生の若返りは進んでいるようで、若い
先生がどんどん増えています。カリキュラムも随分変わり、僕が在学していた頃とは比べ物にならないくらい、
設計教育にも力が入っています。僕の在学時は技術者養成学校的な校風が強かったのですが、今はもっと自由
な校風を感じます。ゼミ室もオープンな造りになっていて、研究室ごとに閉じた部屋に引きこもるのではなく、
通りがかりに他の研究室の活動が垣間見えたりと、横の繋がりも期待出来そうな雰囲気です。いいですね!
(下の写真はゼミ室の様子:米子高専建築学科のHPから画像を拝借しました)


中間発表の講評はなかなか楽しく、時間はかなり押してしまいましたが少し辛口のコメントを伝えました。
中間発表なので、今からまだまだ手を入れることが出来ると思います。最終的にみんなの成果物がどんな風に
仕上がっていくのか興味津々です。是非頑張って欲しいと思います。

OB講演会・座談会については、米子高専建築学科のHPに詳細レポートがアップされていますのでそちらを
ご覧頂ければ様子が伝わるかと思います。地元で活動している人たちにも講演会の最後には加わってもらい
ましたが、在学生にとっては、より身近な、リアルな現実として認識できたのではないかと思っています。

学生の頃は何もわかっていなかったけれど、その頃の選択が人生を大きく変えているのも事実。
日本の将来を背負って立つ若い人には是非とも頑張って欲しいと思っています。(←これ本音です)
有意義な時間をどうもありがとうございました。
何かあれば、また是非お声がけください!



□国立米子工業高等専門学校
□米子工業高等専門学校・建築学科のウェブサイト
□米子工業高等専門学校・建築学科同窓会 ←こんなウェブサイトあったんですね