2013年1月7日

AnT:130203「かなくれ食堂」に参加します。

富山県立山町の新瀬戸地区に420年続く伝統工芸品、越中瀬戸焼
「かなくれ会」は、平成23年、4つの窯元・五人の陶芸家により発足しました。

越中瀬戸焼「かなくれ会」主催のイベント「かなくれ食堂」に AnT がゲスト参加させて頂くことになりました。
2月に越中瀬戸焼の里で冬の暮らしを熱く語ろうという企画です。
テーマは「器」「雪」。
5人の陶芸家による生活を彩る器の話や食の話。
10人の建築家からの器としての住まいの話。

どんな風に話が展開していくか?談議の司会にも任命されていますが僕も予想出来ません。。
越中瀬戸焼「かなくれ会」さんとのコラボ。非常に楽しみです!乞うご期待!


かなくれ食堂
「かなくれ会」&「AnT」シンポジウム
2月に越中瀬戸焼の里で冬の暮しを熱く語ろう
5人の陶芸家による生活を彩る器の話や食の話
10人の建築家からの器としての住まいの話

プログラム
12:00 立食によるレセプション(天然酵母のパン・ジャム・チーズなど)
13:00 やきもの談議(かなくれ会全員)
14:00 住まい談議(AnT五人+五人の討論会)
     前半談議: リーダー:谷重義行、司会:青山善嗣、水野敦、林芳宏、熊谷猛  
     後半談議: リーダー:濱田修、司会:吉村寿博、水野行偉、横山天心、山田哲也
15:00 越中瀬戸焼の器で、温かいシチュー(立山町食材入り)
     参加者全員で冬の住まい・生活を語る討論会。※マイスプーン持参お願いします
     冬の夕暮れを見ながら散会。※自家焙煎珈琲、ワインの用意あり(実費)

日時:2013年2月3日(日)12:00〜
参加費:1500円 定員70名  
参加申込み:陶農館(電話)076-462-3929まで
会場:越中陶の里「陶農館」富山県中新川郡立山町瀬戸新31 ※火曜定休
会場構成協力:吉川和博/ウッドブロック

主催:越中瀬戸焼「かなくれ会」 AnT  共催:株式会社たてやま  
協力:地域おこし協力隊  後援:立山町 北日本新聞社




越中瀬戸焼「かなくれ会」

富山県立山町の新瀬戸地区に420年続く伝統工芸品、越中瀬戸焼。
「かなくれ会」は、平成23年、4つの窯元・五人の陶芸家により発足しました。
工芸品とそれを生み出す風土。それらが一体となり、手作りの良さや味わい深さが
生まれ、文化を成します。しかし、地方の窯業地と購入・使用者との距離はどんどん離れて、
どこで何が作られ、生み出されているのか、作り手と交流しながら
知る機会が失われつつあります。「かなくれ会」では、多くの人に誇れる立山の紹介と、
そこに育まれた陶芸の質を高め展覧することで、立山町と越中瀬戸焼を積極的に発信していきます。

庄楽窯: 釋永由紀夫、釋永陽
千寿窯: 吉野香岳
四朗八窯: 加藤聡明
枯芒ノ窯: 北村風巳



AnT:Architects-network, TOYAMA

10人の建築家があたらしい住まいづくりを考えます
What's AnT? - アントって? 
私たちはいつも考えています。富山における良い住まいとは何かを。
私たちは信じています。お互いの設計した住まいについて語り合い、切磋琢磨することで、
さらに良い住まいづくりができるようになることを。こうした私たちの想いを基に、この会を立ち上げました。

北日本新聞社 130104朝刊より 



「かなくれ食堂」関連記事(釋永陽さんのブログより)
□かなくれ食堂!!!
□「かなくれ食堂」追記。



130110追記:
あっというまに定員70名に達してしまったそうです。。
かなくれ会の人気、恐るべしです。。
現在はキャンセル待ちの受付のみとなります。
ご容赦ください。




 

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