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2013年7月28日

AnT Cafe, summer 2013 _130817

AnT「夏の会」を開催します。
8月17日(土)15時〜
会場は AnTメンバー水野行偉さんの自邸兼アトリエ兼ギャラリー:ガラスのピラミッドです! 
富山県射水市東太閤山2-81 T&F : 0766-56-8512
入場無料 どなたでも参加できます。

今回の「夏の会」は、本来なら内部勉強会としてAnTメンバー限定で行なう会でしたが、
内容盛りだくさんなので一般公開にしようという声が上がり、公開イベントとして紹介することになりました。

あつ〜い建築の話!暑い夏にしましょう。みんな建築が好きだから!!
住まいについての、さまざまな話が展開 今からの住空間 AnTみなで考えます

最近のOPEN HOUSEから、
住宅を実際に見た二人が自分のとった写真をみながら、それぞれの感想をのべ講評する。
次に設計者本人が参加し、写真図面等でプレゼし、その後、3人で議論する。

15:00-「デビュー作」中斉 拓也/中斉拓也建築設計 
講評:濱田 修+林 芳宏  
まとめ:中斉 拓也

16:00-「オヤイエ」大熊 美菜子/みなこ建築設計事務所
講評:吉村 寿博+水野 行偉  
まとめ:大熊 美菜子

17:00-「スリットのある家」水野 行偉/水野行偉建築設計事務所
講評:水野 敦+熊谷 猛  
まとめ:水野 行偉

18:00-「最新作」吉村 寿博/吉村寿博建築設計事務
講評:青山 善嗣+山田 哲也  
まとめ:吉村 寿博

19:00-「木津の物件 完成後の話」横山 天心
講評:谷重 義行 
まとめ: 横山 天心



会場:GALLERY・ガラスのピラミッド


参考URL
□AnTのウェブサイト


2013年2月10日

AnT:130203「かなくれ食堂」に参加しました。

AnT番外編。かなくれ食堂に参加してきました。
企画詳細はこちら → http://yoshimura-archi.blogspot.jp/2013/01/ant130203.html

他のブログでもお伝えしていますが、本当に大盛況でした!
下記、AnTブログにリンクします。
・かなくれ食堂(動画) 
・かなくれ食堂
今回の成功は、かなくれ会の方の存在が大きいのは言うまでもありませんが、
われわれAnTメンバーにとって初のコラボ企画ということもあり、非常に多くのことを学びました。
これに味を占めて別のコラボ企画を計画中です。
自分たちが楽しめる企画であることが大前提ですね。
そうすればきっと来場者も楽しめると思います。
次回のAnT Cafeは4月に開催予定です。
どうぞお楽しみに!



越中瀬戸焼「かなくれ会」

富山県立山町の新瀬戸地区に420年続く伝統工芸品、越中瀬戸焼。
「かなくれ会」は、平成23年、4つの窯元・五人の陶芸家により発足しました。
工芸品とそれを生み出す風土。それらが一体となり、手作りの良さや味わい深さが
生まれ、文化を成します。しかし、地方の窯業地と購入・使用者との距離はどんどん離れて、
どこで何が作られ、生み出されているのか、作り手と交流しながら
知る機会が失われつつあります。「かなくれ会」では、多くの人に誇れる立山の紹介と、
そこに育まれた陶芸の質を高め展覧することで、立山町と越中瀬戸焼を積極的に発信していきます。

庄楽窯: 釋永由紀夫、釋永陽
千寿窯: 吉野香岳
四朗八窯: 加藤聡明
枯芒ノ窯: 北村風巳



AnT:Architects-network, TOYAMA

10人の建築家があたらしい住まいづくりを考えます
What's AnT? - アントって? 
私たちはいつも考えています。富山における良い住まいとは何かを。
私たちは信じています。お互いの設計した住まいについて語り合い、切磋琢磨することで、
さらに良い住まいづくりができるようになることを。こうした私たちの想いを基に、この会を立ち上げました。


 ・
 

2013年1月7日

AnT:130203「かなくれ食堂」に参加します。

富山県立山町の新瀬戸地区に420年続く伝統工芸品、越中瀬戸焼
「かなくれ会」は、平成23年、4つの窯元・五人の陶芸家により発足しました。

越中瀬戸焼「かなくれ会」主催のイベント「かなくれ食堂」に AnT がゲスト参加させて頂くことになりました。
2月に越中瀬戸焼の里で冬の暮らしを熱く語ろうという企画です。
テーマは「器」「雪」。
5人の陶芸家による生活を彩る器の話や食の話。
10人の建築家からの器としての住まいの話。

どんな風に話が展開していくか?談議の司会にも任命されていますが僕も予想出来ません。。
越中瀬戸焼「かなくれ会」さんとのコラボ。非常に楽しみです!乞うご期待!


かなくれ食堂
「かなくれ会」&「AnT」シンポジウム
2月に越中瀬戸焼の里で冬の暮しを熱く語ろう
5人の陶芸家による生活を彩る器の話や食の話
10人の建築家からの器としての住まいの話

プログラム
12:00 立食によるレセプション(天然酵母のパン・ジャム・チーズなど)
13:00 やきもの談議(かなくれ会全員)
14:00 住まい談議(AnT五人+五人の討論会)
     前半談議: リーダー:谷重義行、司会:青山善嗣、水野敦、林芳宏、熊谷猛  
     後半談議: リーダー:濱田修、司会:吉村寿博、水野行偉、横山天心、山田哲也
15:00 越中瀬戸焼の器で、温かいシチュー(立山町食材入り)
     参加者全員で冬の住まい・生活を語る討論会。※マイスプーン持参お願いします
     冬の夕暮れを見ながら散会。※自家焙煎珈琲、ワインの用意あり(実費)

日時:2013年2月3日(日)12:00〜
参加費:1500円 定員70名  
参加申込み:陶農館(電話)076-462-3929まで
会場:越中陶の里「陶農館」富山県中新川郡立山町瀬戸新31 ※火曜定休
会場構成協力:吉川和博/ウッドブロック

主催:越中瀬戸焼「かなくれ会」 AnT  共催:株式会社たてやま  
協力:地域おこし協力隊  後援:立山町 北日本新聞社




越中瀬戸焼「かなくれ会」

富山県立山町の新瀬戸地区に420年続く伝統工芸品、越中瀬戸焼。
「かなくれ会」は、平成23年、4つの窯元・五人の陶芸家により発足しました。
工芸品とそれを生み出す風土。それらが一体となり、手作りの良さや味わい深さが
生まれ、文化を成します。しかし、地方の窯業地と購入・使用者との距離はどんどん離れて、
どこで何が作られ、生み出されているのか、作り手と交流しながら
知る機会が失われつつあります。「かなくれ会」では、多くの人に誇れる立山の紹介と、
そこに育まれた陶芸の質を高め展覧することで、立山町と越中瀬戸焼を積極的に発信していきます。

庄楽窯: 釋永由紀夫、釋永陽
千寿窯: 吉野香岳
四朗八窯: 加藤聡明
枯芒ノ窯: 北村風巳



AnT:Architects-network, TOYAMA

10人の建築家があたらしい住まいづくりを考えます
What's AnT? - アントって? 
私たちはいつも考えています。富山における良い住まいとは何かを。
私たちは信じています。お互いの設計した住まいについて語り合い、切磋琢磨することで、
さらに良い住まいづくりができるようになることを。こうした私たちの想いを基に、この会を立ち上げました。

北日本新聞社 130104朝刊より 



「かなくれ食堂」関連記事(釋永陽さんのブログより)
□かなくれ食堂!!!
□「かなくれ食堂」追記。



130110追記:
あっというまに定員70名に達してしまったそうです。。
かなくれ会の人気、恐るべしです。。
現在はキャンセル待ちの受付のみとなります。
ご容赦ください。




 

2012年11月1日

AnT Cafe 7th _ 121028-121104「こだわりの住まいづくり」展 座談会

先日もお知らせした、
AnT Cafe 7th _ 121028-121104「こだわりの住まいづくり」展。
10人の建築家の住まいづくり。今回もさまざまな情報満載の企画です。

10月28日(日)のセミナーは無事終了しました。
それぞれ内容が濃く、もっといろいろな話を聞いていたかったですが
時間にも限りがあるのでそうもいきません。

最終日の11月4日(日)にはメンバー10人が集結し、座談会を行ないます。
座談会当日の話題のヒントとなる画像を2枚貼りつけておきます。
この画像からどんな話題が展開されていくのか、乞うご期待ください。
どうぞお気軽にご参加ください。入場無料です。


期 間: 10月28日(日)~11月4日(日)
時 間: 10:00~17:00 水曜日休館
場 所: LIXIL 富山ショールーム 富山市根塚町4-2-7
問合先: 山田哲也建築設計室
電 話: 076-482-5768

■座談会
11月4日(日) 
13:30~15:00 座談会1
         青山善嗣・濱田修・林芳宏・水野敦・熊谷猛
15:00~15:30 cafe time
15:30~17:00 座談会2
         谷重義行・吉村寿博・水野行偉・横山天心・山田哲也


□AnT(アント) : Architects-network, TOYAMA


 

2012年10月1日

AnT Cafe 7th _ 121028-121104「こだわりの住まいづくり」展


富山の建築家と共に活動しているAnT(アント) : Architects-network, TOYAMA のイベントが
10月28日(日)〜11月4日(日)にかけて開催されます。

AnT Cafe 7th _ 121028-121104「こだわりの住まいづくり」展。
10人の建築家の住まいづくり。今回もさまざまな情報満載の企画です。
どうぞお気軽にご参加ください。入場無料です。

期 間: 10月28日(日)~11月4日(日)
時 間: 10:00~17:00 水曜日休館
場 所: LIXIL 富山ショールーム 富山市根塚町4-2-7
問合先: 山田哲也建築設計室
電 話: 076-482-5768

■セミナー
10月28日(日)
13:00~13:45     
熊谷 猛・山田 哲也「シンプルな住まい」 
14:00~14:45    
吉村 寿博・横山 天心「住宅の空間形式について」
15:00~15:45     
谷重 義行・水野 敦 「木のつかい・かた」

■座談会
11月4日(日) 
13:30~15:00 座談会1
         青山善嗣・濱田修・林芳宏・水野敦・熊谷猛
15:00~15:30 cafe time
15:30~17:00 座談会2
         谷重義行・吉村寿博・水野行偉・横山天心・山田哲也


□AnT(アント) : Architects-network, TOYAMA



    

2011年10月26日

AnT Cafe 5th _ 111023-111030「セッケイのプロセス」展 開催中

111024 北日本新聞 朝刊
111025 富山新聞 朝刊
富山市総曲輪3-3-14(総曲輪通り)のMAG.net 富山まちなか研究所住所にて開催中の
AnT Cafe 5th「セッケイのプロセス」展。

早速新聞取材を受けたのでご報告です。
週末は土日連続で座談会を開催します。僕は日曜日にパネラーとして参加します。
現在設計中の物件を題材にお話したいと思います。
家づくりのプロセス(過程)にご興味のある方は是非会場にお越しください。

2011年10月12日

AnT Cafe 5th _ 111023-111030「セッケイのプロセス」展

富山の建築家と共に活動しているAnT(アント) : Architects-network, TOYAMA のイベントが
10月23日(日)〜30日(日)にかけて開催されます。
「セッケイのプロセス」 と題して、最新作の途中経過や普段の設計作業の進め方など、
実際にどのような過程を経て、建物が出来上がってゆくのか?という普段は知ることの出来ない部分について
検討中の図面や模型を使って分かりやすく解説します。
・敷地条件やクライアントの要望等がどのように計画に影響してくるのか?
・どんな順序で計画が練り上げられるのか?
・コストコントロールはどの段階で行なっているのか?
・建築家が重要だと考えていることはどんなことなのか?
・設計を依頼してからどのくらいで建物が完成するのか?
AnTメンバーの中でもおそらくいろいろなケースがあると思うので、座談会を通して
さまざまな考え方を学べるよい機会となります。僕自身も他のメンバーがどんなプロセスで
設計を進めているのかとても気がかりです!
どうぞお気軽にご参加ください。みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

期間:2011年10月23日(日)~10月30日(日)
時間:13:00~21:00(平日)・11:00~21:00(土日)
会場:MAG.net 富山まちなか研究所
住所:富山市総曲輪3-3-14(総曲輪通り)【→地図】
問合先:山田哲也建築設計室 076-482-5768


■10月23日(日)
13:30~14:30 セミナー 「エコ住宅のつくりかた」 熊谷猛
15:00~17:00 座談会1 「設計のプロセス-1」 青山善嗣・熊谷猛・山田哲也

■10月29日(土)
14:00~16:00 座談会2 「設計のプロセス-2」 林芳宏・水野敦・横山天心

■10月30日(日)
14:00~15:00 講  演 「北欧でみた光」(北欧教会探訪記)水野行偉
15:00~17:00 座談会3 「設計のプロセス-3」 濱田修・吉村寿博・水野行偉


2011年6月30日

AnT Cafe 4th _ 富山情報6月29日発刊号

富山県にて発行されている「富山情報」6月29日発刊にて、
AnT Cafe 4th のお知らせが「ふぁみりーPRESS」というコーナーに掲載されています。

今回の AnT Cafe 4th は「インテリアから考えるすまい」が全体に流れるテーマとなっています。
僕は7月3日(日)に、濱田修さん、横山天心さんと一緒に座談会に参加することになっています。
当日のテーマは「壁紙編1」で、まず最初にマナトレーディングさんのセミナーから始まり、
休憩を兼ねて、お隣カフェ・ブリッジさんに移動してcafe time。その後我々3人による座談会となります。
14時から17時までどっぷりインテリアの話に浸かろうという主旨です。
色々な立場の人から話が聞けるので、なかなか楽しい時間になるのではと、
自分もパネラーのひとりではありますが大変楽しみにしています。

ところで、壁紙とかシェードとかとは少し離れるのですが、
先日、AnTメンバーの山田哲也さんが手掛けた作品を見せていただく機会がありました。
玄関ホールの正面の壁だけラーチ合板が貼ってあるのですが、その理由を聞いた時に、
「空間のカタチを見せる為に一面だけ材料を変えた」というような話をしていて、
面白いなと思っていました。(意図が間違っていたらごめんなさい)
これはもしかしたら建築家的な発想なのかな?と。
それに対して、今回のセミナーのことを考えてみると、マナトレーディングの方とか
ハンターダグラスの方はどんな風にコメントするんだろう?と興味が湧きました。
素材とか壁紙を使い分ける「理由」の話です。

僕自身(現時点では)は、まだまだ素材の勉強が不十分(勉強継続中)で、
上手にいろんな素材を使い分けられないということもあるのですが、
割と白い内装になる一番の理由は「素材感に頼らずに、空間のカタチとか繋がり方で
建築を面白くしたいと考えている」ことが影響していると思っています。
素材感を上手く引き出してそつなくつくれば、それなりの建築に見えると思うのですが、
それだけでは建築の設計にはなっていないのではないか、と個人的には思っているのです。
むしろ、素材感が消失しても面白いと思える建築が、本当に面白い、魅力のある建築
ではないかと考えているのです。(素材感が重要ではないと言っている訳ではないですよ)

なので、例えば今回のセミナーでは、
僕が設計した住宅で壁紙を積極的に使うとすれば、どんな提案(考え方)があるか?
ということを逆にマナトレーディングさんに聞いてみたい。もしくは来場者の方に
聞いてみたい気がしています。もちろん濱田さんや横山さんの考え方も聞いてみたいです。
または、この家に家具を置くとしたらどんな家具が合うと思うか?など、
いろいろ聞いてみたい気がしています。そんなことから議論が始まればと。
僕たちのセミナーでは壁紙がテーマになるとすれば、もしかしたらそれは素材の選び方
にも似た話になるかと思います。何か上手く繋げて発展的なセミナーになるといいなと
考えています。


□AnT(アント) : Architects-network, TOYAMA

2011年6月16日

AnT Cafe 4th _ 110701-110711「インテリアから考えるすまい」展

富山の建築家と共に活動しているAnT(アント) : Architects-network, TOYAMA のイベントが
7月1日(金)〜11日(月)にかけて開催されます。
「インテリアから考えるすまい」 と題して、インテリアの専門家のセミナーやAnTメンバーの
座談会を通して、さまざまな考え方を学べるよい機会となります。
僕自身、このような形でセミナーを開催するのは初めてなのでとても楽しみにしています。
どうぞお気軽にご参加ください。みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

期間:2011年7月1日(金)~7月11日(月)
時間:10:00~19:00(定休:水曜日)
会場:㈱織絵ショールーム「vie etoffe(ヴィ エトフ)」【→WebSite】(富山市北新町2-1-17)【→地図】
問合先:山田哲也建築設計室
電話:076-482-5768
後援:北日本新聞・北日本放送・富山テレビ放送・チューリップテレビ・FMとやま・富山シティエフエム  
協力:マナトレーディング【→WebSite】 ハンターダクラス【→WebSite】

■セミナー01「壁紙編1」
7月3日(日)  濱田修・吉村寿博・横山天心
14:00~15:00 マナトレーディング・セミナー
15:00~15:30 カフェ・ブリッジにてcafe time
15:30~17:00 AnTメンバー座談会
■セミナー02「壁紙編2」
7月4日(月)  水野行偉・熊谷猛・熊谷智子
14:00~15:00 マナトレーディング・セミナー
15:30~16:30 AnTメンバー座談会
■セミナー03「シェード編1」
7月10日(日)  青山善嗣・谷重義行・水野敦
14:00~15:00 ハンターダクラス・セミナー
15:00~15:30 カフェ・ブリッジにてcafe time
15:30~17:00 AnTメンバー座談会
■セミナー04「シェード編2」
7月11日(月)  林芳宏・林千晶・水野行偉・山田哲也
14:00~15:00 ハンターダクラス・セミナー
15:30~16:30 AnTメンバー座談会

2011年3月23日

AnT Cafe 3rd _ 活動のご報告。

富山の建築家と共に活動しているAnT(アント) : Architects-network, TOYAMA のイベントが
3月12日(土)〜21日(月・祝日)にかけてハウステック富山ショールームにて開催されました。
「0.1億円台のすまい」展と題して開催されたイベントですが、直前に発生した大震災を鑑みて
3回予定されていたパネルディスカッションを2回へ変更し、構造に関する耐震性の話を盛り込みつつ
2日に渡ってAnTメンバーが発表を行ないました。



僕は3月21日(月)に、林芳宏さん・熊谷猛さん・横山天心さんの3名と一緒にお話しました。
「0.1億円台のすまい」の実例として、昨年8月に金沢市にて竣工した KSH-house を紹介しました。

□過去記事参考
h006: KSH-house オープンハウスのお知らせ
h006: KSH-house オープンハウス
h006: KSH-house オープンハウス 100816も開催。

今回のイベントは身近な話題が展覧会のタイトルだったせいか、一般の来場者の方に多くご参加
いただけました。「まんまる」の広告や「新聞のイベント記事」、FM-N1を(間接的に)聞いて
ご参加いただいた方もいらっしゃいました。嬉しい限りです。

会場の方との会話も弾み、一般の方がどのようなことを気にしていらっしゃるのか、少し垣間みれた
ような気がします。今後の活動に生かすことが出来ればと考えています。

次回も魅力的なイベントを企画中です。
詳細が固まりましたらAnTのウェブサイトやこのブログにてお知らせしますので是非ご参加ください。


□AnT(アント) : Architects-network, TOYAMA


 

2011年3月12日

AnT Cafe 3rd _ お知らせ(緊急)-AnTブログより

このたびの東北太平洋沖地震につきましては、被災された方々に対し心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。 また現状の社会状況を鑑み、明日予定しておりましたAnT Cafe 3rdイベントにおける座談会と、水野行偉建築設計事務所によるオープンハウスの開催を、中止させていただくことになりました。 ご協力いただいた関係各位の方々、また当日の参加を希望されていた方々にお詫び申し上げます。 なお来週のイベントの開催に関しては、あらためて告知させていただきたく予定です。 急な決定でご迷惑をおかけしますが、皆様のご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
AnT事務局

□AnTブログ。


2011年3月11日

AnT Cafe 3rd _ まんまる3月10日発刊号

富山県にて発行されている北日本新聞の折込情報誌「まんまる」3月10日発刊 にて、
AnT Cafe 3rd のお知らせが「クローズアップ」というコーナーに掲載されています。

「0.1億円台のすまい」展では、AnTメンバーが手掛けた0.1億円台(=1000万円台)の実例も紹介しています。
建築家・設計事務所は施主の要望に応えたいと思いながら仕事をしています。
予算が少ない物件の場合でも、施主の要望を叶えながら、より豊かな生活を実現できるよう工夫を凝らしています。

・建築家に住宅の設計を依頼すると、お金がたくさんかかるんじゃないか?
・ハウスメーカーの事例でよく聞くように、どんどん追加工事が増えて結局高くなってしまうんじゃないか?
・設計料が余計にかかる分、総工事費が高くなってしまうんじゃないか?
・建築家って敷居が高そうなイメージがある。
・建築家の作品になってしまうので要望を聞き入れてもらえないんじゃないか?
・そもそも設計事務所ってどんな仕事をしているの?

実際に建築家と直接会話をすることで、上記のような不安が一気に解消されます。
僕自身も、話してみたらすごく話し易くてビックリした! と言われたことが何度となくあります。
どうしてもイメージが先行してしまうようですね。

基本的に予算ありきなので、予算に合わせて設計および現場監理を行ないます。
事務所により多少のバラツキはありますが、僕の場合には、造り付け家具・照明器具・エアコンおよび
外構工事(造園工事は別途)等は総予算に含んで検討します。
実際に住み始める時に必要になるのは、置き家具、カーテン(ブラインド・ロールクスクーン等)くらいです。
お客さんの要望によってはカーテン等を総予算に含めることもあります。状況次第ですね。

僕が参加する3月21日(月)のセミナーでは、一番最近竣工した金沢市内の住宅をご紹介します。
1000万円台の予算に対し、美容院+エステサロンを併設した住宅の設計を行ないました。

予算を抑える為にどんな工夫をしているのか?その工夫は多岐にわたります。
何故なら、建築家は総予算に合わせて全体のバランスを調整する「コストマネージメント」を重要視しているからです。
工事が進むにつれ、これがここに必要とか、ああしたいこうしたい、という要望は出てくるものです。
工事の進行の妨げにならず軽微な変更であれば、施工会社と相談の上、金額の増減なしで進めてゆきます。
内容により追加金額が発生してしまいそうな場合には、まだ発注・施工していない部分を見直しして減額し、
全体の総予算の帳尻を合わせることも出来ます。
要望を最大限含みつつ追加工事費が発生しないよう常に心がけているのです。

是非、展覧会やセミナーに参加していただいて、建築家の生の声を聞き、
建築家の仕事を理解していただきたいと思っています。
人生を過ごす住まいづくりは、自分に合ったパートナー(建築家)を探すことから始まります。
そこにはきっと、コストパフォーマンスの高い、豊かな生活が待っていると思います。


2011年3月3日

AnT Cafe 3rd _ 110312-110321

富山の建築家と共に活動しているAnT(アント) : Architects-network, TOYAMA のイベントが
3月12日(土)〜21日(月・祝日)にかけて開催されます。
普段知られていない設計事務所の役割等、分かり易くお伝えするとともに、メンバーが手掛けた
0.1億円台のすまいの実例を紹介します。
どうぞお気軽にご参加ください。


期間:3月12日(土)~3月21日(月・祝日)
時間:10:00~17:00
会場:ハウステック 富山ショールーム(富山市黒崎111-1)【→地図】
問合先:山田哲也建築設計室
電話:076-482-5768
後援:北日本新聞・北日本放送・富山テレビ放送・チューリップテレビ・FMとやま・富山シティエフエム  
パネルディスカッション
■3月13日(日)14:00~16:00 「そうだ!建築家と家をつくろう」-濱田修・林芳宏・山田哲也
■3月20日(日)14:00~16:00 「建築家と作る0.1億円台のすまい01」-青山善嗣・水野敦・水野行偉
■3月21日(月)14:00~16:00 「建築家と作る0.1億円台のすまい02」-吉村寿博・熊谷猛・横山天心


 

2010年4月1日

AnT: 5人の地元建築家によるトークショー

富山で活躍する友人・水野行偉くんに誘われて、AnT(アント)というグループに
参加することになりました。AnTとは、Architects-network, TOYAMA の略称で、
お互いに刺激を受け合いながら切磋琢磨する場として機能することを意図しています。
時には自分たちの勉強会として、時には一般の方と一緒に建築・住まいについて考える
ことにより、自分自身を向上させることができる場になると期待しています。

参加メンバーは、青山善嗣濱田修水野敦水野行偉熊谷猛横山天心山田哲也
吉村寿博(金沢)の8人。谷重義行(金沢)の参加も決定しており、当面は9人のメンバー
で活動していくことになります。AnTとしてのイベントではないのですが、AnTプレイベント
として、メンバーの水野行偉くんが開催する個展のイベントのひとつとしてトークショーを
行うことになりました。
  イベント 04 4月25(日)16:00〜19:00 「地元建築家が語り合う!住いのいろいろな話」 
  参加建築家:青山善嗣・濱田修・水野敦・横山天心・吉村寿博(金沢)・司会:水野行偉

各自2つの住宅作品を持ち寄り、作品紹介をしながら議論を行うことによりさまざまな
話題に触れたいと考えています。会場のみなさまからの質問も大歓迎。
18:00〜フリートーク・タイムとして、ざっくばらんにお話し出来ればと思っています。

水野行偉くんの個展は、彼が富山に戻って独立後5年間の作品をまとめた集大成となっています。
10の住宅を模型や写真などにより展示しています。彼の考え方がよくわかる個展になると思います。
みなさま、是非ご覧になってください。


【10住宅空間 水野行偉ケンチク展2010 住人十色、住いのカタチ】
2010.4.16.fri - 4.27.tue  open. 11:00 - 19:00
会場:高岡駅地下 芸文ギャラリー
富山県高岡市下関町6−1ステーションビル地下街