2010年5月16日

h004: MYB-house 外構工事

金沢市高尾台の住宅・現場レポートです。
昨年3月に竣工した住宅の前庭に、たくさんの種類の植物を植える外構工事が行われました。
植物やシンボルツリーの生育を考慮し、今年の春に工事を行う予定で打合せを重ねてきました。
今回外構デザインをお願いしたのは、橋本建築造園設計の中村彩さんです。
中村さんのパートナーの橋本くんとも交流があり、お二人とは親しくさせていただいています。
お客様の奥さまも中村彩さんの仕事をご存知で、ご紹介してすぐに気に入っていただけました。

一時的な駐車に耐えるよう、一部にはかなり分厚いコンクリート平板が敷かれています。
僕からの竣工祝いとなるノルウェーカエデがシンボルツリーとなり、周囲にはたくさんの種類の
下草が植えられます。いろいろな形の植物や小さなお花たちが、いろいろな季節に楽しめるよう
計画されています。僕にはとても真似が出来ないような繊細な計画です。

植物が育つのには3年ほどはかかるそうですが、長い目でじっくりと見守っていきたい
と思っています。それでは作業風景のスナップを。

上の写真ですが、まずは下草の植え方のレクチャー。
旦那さんと奥さんが、中村彩さんの説明を聞いています。

午前中に彩さんが植物の位置を決めてくれました。
Mさん夫妻と一緒に、4人で植物を植えていきます。
もとい、お子さんの咲ちゃんも手伝ってくれたのでした。
好奇心旺盛な年頃なのか、いろんな会話の中で「なんで?」と聞いてきました(笑)。
奥さんは「なんで攻撃が始まった!」と笑っていらっしゃいました(笑)。


一通り植栽が終わった状態です。
シンボルツリーのノルウェーカエデは、、、まだありません。。。
本当は昨日先に植える予定だったのですが、元気の無い樹が届いてしまったようで、
急遽別ルートで元気なノルウェーカエデを手配することになったのです。
後日、改めてノルウェーカエデを植樹することになりますが、下草を避けながらの植樹は
神経を遣いそうです。大変な作業になりますが、よろしくお願いしますね。


紫色のちいさな可愛らしいお花です。
建物際に植わっています。

今回の工事に合わせて、駐車スペースの奥の庭にもオリーブの生垣を計画してもらいました。
植物が入ると、それまで無機質だった住宅が色を帯びてくるようです。
とてもいい雰囲気になりました。


また、和室の下窓から見える部分にも植物を配置しました。
横に広がる青白い葉っぱで、とても爽やかな清涼感を感じられそうです。


下草を植え終わったら、地面の表層に黒い土を撒いていきます。
コテで綺麗に表面をならしたら、最後にお水をたっぷりとやります。
たっぷりとお水を撒くのは今回だけだそうですが、ひとつひとつ締め固めながら
丁寧に水を撒いていきます。

13時半過ぎから始めて、大体6時頃に作業が終了しました。
普段身体を動かすことがないので、明日は身体が痛くなっているような気がします。
心地よい疲労感とともにお家を後にしました。
まだノルウェーカエデが残っていますが、お庭が完成していくのが非常に楽しみです!
みなさん、お疲れさまでした。


【橋本建築造園設計】


 

h006: KSH-house 建物位置確認

田上本町の住宅・現場レポートです。
快晴の天気のもと、いよいよ工事が始まりました。
敷地は金沢市田上本町。朝霧大橋の近く、とても自然豊かな場所です。

この地域は地区計画で敷地境界線から1mセットバックと決められており、
細長い敷地目一杯使って計画した為に、かなりギリギリの建物配置となっています。
地盤調査の結果より検討しベタ基礎にて工事を行いますが、基礎下のレベルに捨てコン
を打設してきちんと墨出しし、セットバック距離を確認することにしました。
建物を建ててからはみ出していた。。ではシャレになりませんのでとても重要な作業です。


測量した座標をもとに敷地図をおこし、建物位置を計画していたのですが、
実際に現場に位置を落とし込んでみると、いろいろな誤差が重なりなかなか図面通りとはいきません。
敷地境界線上にある擁壁が垂直に立っていなかったり、計測ポイントによっても数値は異なってきます。
かなりギリギリの数字となりましたが、無事建物位置を確定することができました。
この作業はお客さんも一緒に立ち会ってもらい、建物位置確認を含め全体の流れを理解していただきました。

最後にお客さんが「あれ何ですかね?」というので振り返ってみると、
敷地境界のすぐ外側に一羽のキジがいました。
我々の様子を見守っていたようです(笑)。
最後に「ケン、ケン」と鳴きながら飛び去っていきました。
近くに公園もあるし、この場所はのどかないい場所ですね。

進行に合わせて、また現場レポートをお届けしたいと思います。
お楽しみに!


 

2010年5月11日

h005: FKR-house 外部足場が外れました

かほく市の住宅・現場レポートです。
先日、建物の外部を覆っていた足場が外れ、住宅の全貌が見られるようになりました。
ほぼイメージ通りの外観です。リビングの大きな窓の手前には、これから目隠しルーバーが設置されます。

今回は外壁材料にガルバリウム鋼板を使用しています。
目地無しスパンドレルという工法で、目地の部分に凹凸が無く、壁面が綺麗に見える工法です。
ガルバリウム鋼板を使用した仕上としては、最もグレードの高い工法のひとつと言えます。
大変腕のいい職人さんに入っていただいたおかげで、とても綺麗に外壁が仕上がりました。

足場が外れる時は、イメージ通りに仕上がっているかいつもドキドキしますが、
とても待ち遠しい日でもあります。
お客さんも大変気に入っていただけたようで大変嬉しいです!


 

2010年5月10日

h005: FKR-house LDK床タイル張り

かほく市の住宅・現場レポートです。
いよいよ1階LDKの床タイル張りが始まりました。
床タイルの下には、加熱温水式の床暖房が入っています。
タイルと床暖房の組み合わせはとても相性がいいです。
夏はヒンヤリ、冬はポカポカ。とても気持ちがいいです。


タイル張りは、まずは右側(階段側)の半分を張り先に乾燥させます。
階段側を先に施工するのは2階への職人さんのルートを確保するためですが、
工程の先を読んで手配しないと効率的に作業が進みません。
この住宅を施工してくれている木建(モッケン)の木下さんは非常に段取り上手で
あっという間に工事が進んでいきます。目が離せなくて少々焦ることもありますが。。。

奥に見えるのはキッチンとレンジフードカバーです。
生活感が露になるのを避けるため、手元が見えないようキッチン自体を
高さ1.2mの間仕切りで囲っています。レンジフードも同じ素材で囲います。
一番奥の面には造り付けの食器棚とカウンター、冷蔵庫が置かれますが、
壁一面の折戸でカバーされて普段は何も見えない状態になります。
この辺りもどんな仕上がりになるのか楽しみな部分です。



 

2010年4月1日

AnT: 5人の地元建築家によるトークショー

富山で活躍する友人・水野行偉くんに誘われて、AnT(アント)というグループに
参加することになりました。AnTとは、Architects-network, TOYAMA の略称で、
お互いに刺激を受け合いながら切磋琢磨する場として機能することを意図しています。
時には自分たちの勉強会として、時には一般の方と一緒に建築・住まいについて考える
ことにより、自分自身を向上させることができる場になると期待しています。

参加メンバーは、青山善嗣濱田修水野敦水野行偉熊谷猛横山天心山田哲也
吉村寿博(金沢)の8人。谷重義行(金沢)の参加も決定しており、当面は9人のメンバー
で活動していくことになります。AnTとしてのイベントではないのですが、AnTプレイベント
として、メンバーの水野行偉くんが開催する個展のイベントのひとつとしてトークショーを
行うことになりました。
  イベント 04 4月25(日)16:00〜19:00 「地元建築家が語り合う!住いのいろいろな話」 
  参加建築家:青山善嗣・濱田修・水野敦・横山天心・吉村寿博(金沢)・司会:水野行偉

各自2つの住宅作品を持ち寄り、作品紹介をしながら議論を行うことによりさまざまな
話題に触れたいと考えています。会場のみなさまからの質問も大歓迎。
18:00〜フリートーク・タイムとして、ざっくばらんにお話し出来ればと思っています。

水野行偉くんの個展は、彼が富山に戻って独立後5年間の作品をまとめた集大成となっています。
10の住宅を模型や写真などにより展示しています。彼の考え方がよくわかる個展になると思います。
みなさま、是非ご覧になってください。


【10住宅空間 水野行偉ケンチク展2010 住人十色、住いのカタチ】
2010.4.16.fri - 4.27.tue  open. 11:00 - 19:00
会場:高岡駅地下 芸文ギャラリー
富山県高岡市下関町6−1ステーションビル地下街

 

2010年3月29日

h005: FKR-house 上棟

かほく市の住宅・現場レポートです。
先日、3/25木に建前が行われました。いわゆる上棟です。残念ながら僕は横浜へ出張していた為
参加出来ませんでしたが、後日現場へ行って、いろいろなことを確認してきました。

寒い日が続いたため、風よけを兼ねて透湿防水シートが張られています。
現場をお任せしている棟梁は、過去に羽咋のイタリアンレストラン・アリエッタ、
米泉の内科医院改装の時にも大変お世話になった方です。
とても寒がりらしい(笑)ですが、お酒も飲まない、真面目な、お茶目な棟梁さんです。


上の写真は、1階LDKの長手方向の写真です。
奥の面がキッチンの食器棚等のスペースになります。
左側の大きな開口が道路に面しています。
この窓の外側には、外部からの視線を遮るよう外部ルーバーが設置されます。
階高は標準的な3mですが、天井が張られていない状態だと、とても伸びやかで開放感があって
すごく気持ちがいいです。間仕切り壁がまだないため横方向の広がりもあります。


上の写真は2階の写真です。2階は寝室や子供室などの個室郡となっているため
間仕切り壁が比較的多くなってきます。
1階の写真の時にも書きましたが、間仕切り壁が立っていない状態は本当に魅力的です。
この写真では外壁面に透湿防水シートが張られているため、まるで光を透過する外壁材で
仕上げられているように見えます。柔らかな光に満たされつつ、林立する柱や間柱で
ゆるやかに仕切られた空間に、とても魅力的な可能性を感じました。
新しいインスピレーションが湧いてくる瞬間でもあります。


写真に写っているのがこの現場の棟梁さんと木建の現場監督さんです。
大変お世話になっています。

ついに上棟を終え、今後の進行が楽しみになってきました。
また機会をみて現場レポートをアップしたいと思います。
お楽しみに!


 

SANAA:プリツカー賞 受賞!

本日未明、SANAAから一通のe-mailが届いていました。

珍しく妹島さん・西沢さんからのメールで、OBに宛てたものでした。
その内容は「プリツカー受賞」のご報告でした。
受賞されたことは勿論大変嬉しかったのですが、それを我々OBに
いち早く知らせてくれたことに、とても喜びを感じました。

建築に対する真摯な態度に感銘を受けて、事務所の扉をたたいてから
はや15年の月日が流れました。今も昔も、妹島さん・西沢さんの
建築に対する態度は全く変わりません。あれだけの立場にありながら
慢心が無いというのは本当に凄いことです。
本当に本当に、見習うべき点が多いです。

最近、
もっと自分に厳しく!頑張らねば!と思うことが多かったのですが、
その想いにさらにとどめを刺すような出来事でした。

もう少しで新しい年度が始まります。
自分自身の飛躍の年となるよう頑張りたいと思います!


【プリツカー賞】
【「建築界のノーベル賞」に妹島氏と西沢氏、日本人4度目(Reuters)】
【米・プリツカー賞:「建築のノーベル賞」に妹島さん、西沢さん 共同作業に評価(毎日新聞)】
【米プリツカー賞:妹島さん「うれしい」、西沢さん「光栄」(毎日新聞)】
【米プリツカー賞:妹島、西沢氏受賞 建築界のノーベル賞(毎日新聞)】
【妹島、西沢両氏にプリツカー賞=建築界の権威、日本人4度目(時事通信)】
【建築界のノーベル賞 21世紀美も「誇り」(朝日新聞)】
【「建築界のノーベル賞」に妹島氏と西沢氏(日テレNEWS24)】
【建築界のノーベル賞「プリツカー賞」に日本人建築家デュオ(AFPBB News)】

 

2010年2月13日

h005: FKR-house 地鎮祭

かほく市に建設予定の住宅がいよいよ着工します。
本日、無事地鎮祭が執り行われました。
ハウスメーカーさんの住宅が建ち並ぶ一角に建設されます。
どのようにこの住宅が立ち現れるか、今から楽しみです!


 

2010年1月1日

2010

本年もよろしくお願いいたします。
昨年はいろいろな新しい出会いがありました。
今年も多くの良き出会いがあることを期待しています。

2009年7月7日

VEGA: 新建築0907に寄稿。

ついに掲載誌が手元に届きました。

先日、富山市大山の VEGA を訪れたのは、新建築2009年7月号に掲載される EXHIBITION レポートを寄稿するためだったのですが、新建築の編集の方が「CAAKの活動と共通する部分があるのでいかがですか?」と今回の話を持ちかけてくださり、貫場さんとお会いすることが出来ました。

実は今、本業がとても忙しい時期であり、今まで雑誌に寄稿するような機会もなかったので最初は少し躊躇したのですが、思い切って引き受けて大正解でした。やはり、自ら前に進まないと、何事も開けてこないのだなと実感。貫場さんにお会いしたことで、一気に世界が広がっていきました。

先日、CAAKにてレクチャーをお願いした奥村文絵さんは貫場さんのご紹介で、僕がVEGAを訪れた数日後にVEGAを訪ねられ、今度金沢に用事で行かれるとの会話の中で、貫場さんが僕やCAAKの活動の事をご紹介くださったとのことでした。図々しくも僕がCAAKレクチャーをお願いしたのは予想外だったかもしれませんが。。。笑。

書きたい事はまだまだありますが、長くなってしまうので今日はこの辺で。。。


【VEGA】
【貫場幸英の富山@日和】
【LIVING ART in OHYAMA・公式ブログ】
【LIVING ART in OHYAMA・公式ウェブサイト】

 

2009年7月6日

CAAK: lec023_奥村文絵 × 金沢アートグミ

先日行われた奥村さんのレクチャー&パーティに参加してくれた金沢アートグミさんが、
特集ページにてレクチャーの様子を詳細にレポートしてくださいました。

http://ameblo.jp/artgummi/entry-10293645465.html


 

2009年6月27日

CAAK: lec023_奥村文絵

CAAKレクチャー#23奥村文絵「ごはんをデザインする、ということ。」
来週火曜日にCAAK(カーク)にてレクチャー&パーティが開催されます。
今回はフードディレクターの奥村文絵さんです。ご興味のある方は是非ご参加ください。

※お願い※
今後、CAAKからのイベント情報を配信希望の方は、
CAAK_groupにご参加いただければありがたいです。
http://www.caak.info/contact/contact.html

+++++
いつもCAAKをご支援いただき、ありがとうございます。
次回レクチャー&パーティのお知らせです。

English is in below

CAAKは、6月30日(火)、日本の ‘たべる’ をつくる会社 Foodelco 代表の
奥村文絵さんをお招きし、レクチャー&パーティを行います。
フードディレクターとして数々のプロジェクトに携わり、
「食」を切り口に様々なご提案をされています。
レクチャーでは、これまで手がけた仕事や 今年立ち上げたオリジナルの
フードブランド「800 for eats」プロジェクトを例にとりながら
「食のデザイン」についてお話を伺います。
※800 for eatsのお茶/お菓子をお披露目予定です!お楽しみに!※
みなさまお誘い合わせのうえ、どうぞご参加ください。
---------------------------------------------------------------------------------
CAAK Lecture 23
奥村文絵(フードディレクター)「ごはんをデザインする、ということ。」
【日時】2009年6月30日(火)19:00開始
【会場】寺町の町家(金沢市寺町2-3-4)
【参加費】1,500円(パーティに参加されない方は1000円をご返却いたします。)
【定員】40名
【スケジュール】
 19:00-19:30 レクチャー
 19:30-20:00 質疑応答
 20:00-22:00 パーティ
【講師プロフィール】
奥村文絵(フードディレクター)
早稲田大学で演劇を専攻後、東京デザインセンター勤務を経て食のデザインに携わる。
2008年、フーデリコ株式会社を設立。
食専門のクリエイティブ・ディレクションという新たなジャンルで活動する。
ブランドコンセプトの開発と、食材の掘り起こし、商品開発、パッケージ、空間、広告、販促、ツール制作
などをトータルに導く手法で、和菓子のブランディングやオリジナルの食ブランド「800 for eats」を展開する。

主なしごと。
「和菓子 鈴懸」「800 for eats」ほか

関連URL
Foodelco inc.  http://www.foodelco.com
画本 - 奥村文絵  http://www.gahon.jp
800 for eats  http://800foreats.com
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_4750/pid_1.html

【主催】CAAK: Center for Art & Architecture, Kanazawa
【お問い合わせ】office@caak.info
※要事前申し込み(参加ご希望の方はお手数ですが、
office@caak.infoまで、お名前と携帯メール以外のご連絡先をお書き添
えの上、お申し込み下さい。

CAAK Lecture 23
OKUMURA Fumie Lecture & Party
"Designing Food"
Date: Tuesday, June 30, 2009
Time: 19:00-22:00
Venue: Machiya at Teramachi (2-3-4 Teramachi, Kanazawa)
Lecturer: OKUMURA Fumie (Food Director )
Admission: 1,500 Yen (CAAK refund 1,000 Yen to whom will not attend
the party)
Capacity: 40. Booking Required

OKUMURA Fumie (Food Director )
Graduate from Waseda University.
She was involved in designing food after career at Tokyo Design Center.
She established Foodelco inc. in 2008.


Organized by: CAAK, Center for Art & Architecture, Kanazawa
Contact:
Please send e-mail to office@caak.info with your name and your
contact information. Prior booking required due to the limited space.
URL: http://www.caak.info

The lecture will be in Japanese.
--
CAAK事務局
CAAK; Center for Art&Architecture ,Kanazawa
URL: http://www.caak.info/
blog: http://blog.caak.info/
mail: office@caak.info


【 Foodelco inc. 】
【画本 - 奥村文絵】
【 800 for eats 】
【CAAKウェブサイト】
【CAAKブログ】

 

2009年6月20日

毎日放送『住人十色』:MROにて7/4(土)15:30よりOn Air !?

先日お伝えしました毎日放送の『住人十色』。
関西エリアでは4月18日(土)に放送が終わりましたが、石川県のMROにて
7月4日(土)15時30分〜放送されるそうです(友人情報より)。
4月からMROの再放送?は終了してしまうと聞いていたので嬉しい誤算です。

内容は、かなり面白いです。。。
見ていて笑ってしまいます。。。

放送日のレポートです。
毎日放送『住人十色〜家の数だけある 家族のカタチ〜』

放送終了後に番組制作会社からDVDが届いていますので、番組を見てみたい
方は是非ご一報ください。

【毎日放送『住人十色〜家の数だけある 家族のカタチ〜』】

 

2009年6月14日

タテマチ大学:授業終了

タテマチ大学にて、無事授業が終了しました。
コーディネーターの宮川さん、担当の喜多さんには大変感謝しています。
※詳細は後日レポートします。

【タテマチ大学】

 

2009年6月8日

VEGA

富山市大山にある VEGA を訪れました。
とても素敵なスペースでした。。。
※詳細は後日レポートします。

VEGA
http://ww3.ctt.ne.jp/~vega/index.html
貫場幸英の富山@日和
http://yukihide.exblog.jp/
LIVING ART in OHYAMA
http://livingart.exblog.jp/
http://www.city.toyama.toyama.jp/ohyama/livingart/index.htm

VEGA を設計された小泉誠さん
http://www.koizumi-studio.jp/
Living Art in Oyama のキックオフ・ミーティングにちょうどいらっしゃっていた
長友啓典さん・広谷純弘さん
http://www.k2-d.co.jp/
http://www.archivision-hs.co.jp/

みなさん、とても暖かく迎えてくださいました。
是非 CAAK でお話をお聞きしたい方ばかりです。。。


 

2009年5月25日

タテマチ大学

今年の3月、金沢市竪町商店街に誕生した「タテマチ大学」にて、授業を行うことになりました!

タテマチ大学は「NPO金沢マチナカ大学」が運営している受講料無料の教室で、
開校以来、地元で活動されている様々なジャンルの方を先生として招き、広く一般の方に公開しています。
とても魅力的な活動です。共感する部分が多々あります。
少々赤面モノですが、↓のようなコピーを考えてくださいました。。。

 「Mr.ミラクル!なんで“まるびぃ”をまるくつくったの?」
  金沢21世紀美術館の設計チームのリーダーが登場!奇跡を呼ぶ空間デザイン講座

  日時:2009年6月12日(金)19:00〜20:30(18:30開場)
  場所:タテマチ大学教室(タテマチストリート沿い) 参加費:無料
  先生:吉村 寿博(建築家)

“奇跡”の仕掛け人がやってくる!オープン4年間で入場者数550万人を突破。世界をアッと驚かせた金沢21世紀美術館を建築した元SANAAの設計リーダーが登場。“まるびぃ”のあの空間がどうして人を引きつけるのか?その秘密と建築プロジェクトの舞台裏をスライドを使って教えてくれます。人を心地よくする空間づくりや建築設計の本質がわかる90分。建築が好きな人も、住まいにマジックをかけたい人も必見です。

詳細はタテマチ大学のウェブサイトで確認できます。
http://www.tatemachidaigaku.jp



これは常日頃思っていることですが、
金沢21世紀美術館の立ち上げに関わった関係者のひとりとして、どのような過程・検討・苦労を経て
現在の姿になったのか、是非地元の人に知ってもらいたいと考えています。
金沢に残ったからこそこのような機会に恵まれているわけですが、ちょと大袈裟かもしれませんが、
ある意味これは僕の使命だと感じています。

当日は、
○金沢21世紀美術館について
・設計者がどのようにして選ばれたか
・設計はどのように進められたか
・SANAA/妹島和世さん・西沢立衛さんってどんな人?
・金沢21世紀美術館はどうしてまるいの?
・構造/設備はどうなっているのか
・展示室に隠された数多くの工夫とは
・工事はどのようにして進められたか
・工事中、設計者は何をやっているの?
・工事中、一番苦労したことは?
・建物が完成して思うこと

○自分の仕事について
・建築をデザインするということ
・N-house:テレビ番組の抜粋版にて映像による紹介
・M-house:図面と写真による紹介
・実現しなかった計画:図面による紹介
・現在進行中の住宅:図面による紹介

○設計以外の活動について
・CAAK(カーク); Center for Art & Architecture, Kanazawa
・大学等の非常勤講師
・建築家Catalogue

ざっと書き上げてみたんですが、話したいことが多すぎる?
90分で話せるかな?ちょっと心配になってきました。。。

ご興味ある人は是非ご参加ください。
会場でお会いしましょう。


【タテマチ大学】
【吉村寿博建築設計事務所】
【CAAK(カーク); Center for Art & Architecture, Kanazawa】
【建築家 Catalogue】

 

2009年3月22日

金沢21世紀美術館:見学会

石川県建築士会主催で「金沢21世紀美術館・見学会」がおこなわれます。
当日、見学会のご案内役を務めることになりました。
 2009年3月28日(土)16:00〜17:30
 集合場所:金沢21世紀美術館 内「タレルの部屋」
(普段見ることができないバックヤード等も見学できるそうです)

金沢21世紀美術館がどのような過程を経て現在の姿になったのか。
様々な要求に対してどのような工夫が盛り込まれているのか。
建築・構造・設備に対する考え方や、その処理の方法など。
解決しなければならない検討事項や問題点は数限りなくありました。
 基本設計:約1年
 実施設計:約2年
 工事監理:約2年半 
足掛け5年半に渡る壮大なプロジェクトでした。

この仕事に関わり、とても多くの事を学びました。
僕は金沢に残り自分の活動を始めたわけですが、美術館建設に関する様々な事を、
是非地元の人に知ってもらいたいと強く思っています。

建築関係者だけではなく、一般の方や学生さんでも申込可能なようです。
見学会のみの参加(もちろん参加費無料)も受け付けているみたいですので
ご興味のある方は是非ご参加ください。
(資料のお問い合わせ先に連絡するか、申込書をA4に出力してFAXしてください)

【石川県建築士会】
【金沢21世紀美術館】

 

2009年3月16日

毎日放送『住人十色』

2年前に竣工した住宅 N-house がテレビ番組に取材されました。
毎日放送『住人十色〜家の数だけある 家族のカタチ〜』
4月18日(土)夕方5時〜放送予定です。(ただし、関西エリアのみ。。。)

レポーターはTBS「世界ふしぎ発見!」などで活躍されている諸岡なほ子さん。
以前、「住人十色」で僕の妻の妹夫婦(神戸・六甲山 ブライアン邸)が紹介され、
そのご縁で今回取材していただけることになったのです。

「住人十色」は、住まい手(住人)の思いが凝縮されたような番組づくりをしているので、
我々設計者が表に出てくるような番組ではありませんが、ブライアン邸の放送DVDを観て、
とてもよく出来た番組だな〜と感心していました。。。
そういった意味では、N-houseの施主であるNさんがどんな風に取材されているのか
とても興味があります。知らないNさんがたくさん出てきそうで。。。とても楽しみです。

N-houseでは度々パーティをして家族で押しかけ騒いでいるのですが、今回の取材時にも
パーティをして楽しみました。その様子が少し取り上げられている予定なので、どのような
映像になっているか、とても楽しみにしています。
残念ながら石川県では放送を観ることができないのですが、ブライアンさんがYouTubeに
アップしてくれるみたいなので今から楽しみです。

【毎日放送『住人十色〜家の数だけある 家族のカタチ〜』】

 

2009年3月3日

M-house:設計にあたって考えたこと。

M-house のオープンハウスで配布していた資料です。
設計にあたって考えたこと。を書いています。



 

2009年3月2日

M-house

2月28日(土)〜3月1日(日)に開催した M-house の見学会は、
100名を超える多くの一般の方、同業者の方にお越しいただき、
大盛況のうちに無事終えることが出来ました。
ご来場くださったみなさま、貴重なご意見をいただき
どうもありがとうございました。

なお、本日3月2日(月)は一日撮影を行っており、本日を含め
今週の木曜までは時間帯により見学可能です。
ご見学希望の方は、吉村までご連絡ください。

電話:070-5552-5466
E-mail:t@yoshimura-archi.com

後日、竣工写真をアップしたいと思います。


 

2009年2月22日

住宅見学会:ふたつの中庭とふたつの吹抜けのある住まい

※住宅見学会のお知らせです
吉村寿博建築設計事務所にて設計監理を行っていた金沢市高尾台の住宅が竣工いたします。
この度、お施主さまのご厚意により、見学会を開催させていただくことになりました。

閉鎖的に見える住宅の中に入ると「ふたつの中庭とふたつの吹抜け」により
光に満たされたのびやかな空間が広がります。この機会に是非ご体感ください。

※見学ご希望の方はお手数ですが、t@yoshimura-archi.comまで、お名前・所属・ご連絡先を
お書き添えの上ご連絡ください。折り返し詳細をお知らせいたします。

【日時】2009年2月28日(土)〜3月1日(日)10:00〜18:00
【会場】金沢市高尾台(高尾台中グランドそば)
【主催】設計監理・吉村寿博建築設計事務所
    施工・済田工務店
    協力・山岸製作所建築家Catalogue
【お問い合わせ】吉村070-5552-5466、済田090-2374-4005


 

Kist:公開講評会

Kist(金沢科学技術専門学校)公開講評会に参加してきました。
ここ数年の恒例行事となりつつあります。

初日は一年生の進級課題、二日目は二年生の卒業制作について講評します。
一年生は予定通り 12:00〜18:00 で終了したのですが、二年生の方は大幅に予定を超過して20時頃に終了しました。
卒業制作という想いが詰まっている分、発表も長くなるし、こちらの講評も長くなっていきました。
展示・発表の場は金沢芸術村でしたが、このような公の場で発表できるのはとてもよいことです。

作品の内容ですが、両学年ともレベルが高く、とても感心させられる内容でした。
数年前から宮徹也さん・ 福田康紀さんが非常勤講師として設計の指導にあたられていますが、その効果が如実に現れているのを感じます。やる気のある学生たちを見ているのも嬉しいことです。
とてもいい感じで学生が育っている気がします。将来が楽しみですね!
打ち上げにも参加して、いろいろとお話ししてきました。
是非、事務所・CAAKにも遊びに来てくださいね。


 

2009年2月20日

CAAK: ひな祭り

CAAKが拠点にしている寺町の町家には、金澤町家研究会からお預かりしているひな壇があります。
ひな壇は、あるおばあちゃんが手作りで作ったもので、それを自分で出し入れできなくなったので、町家研究会が譲り受けたものだそうです。そのおばあちゃんは、今は、大阪にいるそうです。町家研究会のものをCAAKが預かっているというかたちになります。

【CAAKブログ】 寺町のひな人形
【金澤町家のブログ】 第2回折り紙ひな人形づくりを開催しました


寺町の町家は、金澤町家研究会が改修され、その後いろいろなイベントを行ってきました。
その様子は【金澤町家のブログ:寺町の町家】に詳しく載せられています。
2008年4月より寺町の町家をCAAKが引き継いで活用してゆくことになり、ひな壇も一緒にお預かりしているという経緯です。

まだ詳細未定ではありますが、CAAKイベントとしてひな祭りを行う予定です。
3月1〜3日頃、甘酒カフェ とともに、金沢美大生の作品展示など計画しています。
詳細が決まりましたらCAAKブログやこのブログで紹介しますので、この機会に是非CAAKへ遊びに来てください。
ちなみに、ひな壇を設置しているのは金沢美大生のCAAKメンバーです。(写真はCAAKブログより転載)
今回は彼女たちが仕切ってくれています。
楽しいひな祭りになりそうです!


【金澤町家研究会】
【金澤町家のブログ:寺町の町家】
【CAAKウェブサイト】
【CAAKブログ】

 

2009年2月14日

映画:恋極星

家族で親しくしている友人・AMIY MORIさんの初監督作品がもうすぐ公開されます。
映画 :恋極星 2009年3月14日(土)全国ロードショー
主演 :戸田恵梨香・加藤和樹
主題歌:青山テルマ「好きです。」

【映画「恋極星」公式HP】
【映画の予告編】

金沢では「金沢コロナワールド」で、2009年の春公開予定だそうです。
メディア対応のため石川訪問の予定もあるそうなので再会が楽しみ。
公開になったら家族3人で観に行く予定です。
あさぴーさんのブログにも詳しく紹介されていますので是非ご覧ください。
(P−さん、リンクさせていただきますね)

【あさぴーのおいしい独り言】
友人のAMIY MORIさんの初メガホン作品、映画「恋極星」が3月14日から全国ロードショー
友人のAMIY MORIさんが初の監督を務める映画「恋極星」の主演はデスノートの戸田恵梨香さん
メディアプロデューサーAMIY MORIさんはSuper Women!



【AMIY MORI OFFICIAL HP】
【AMIYMORI Blog】

STUDIOAMIY OFFICE 〒156-0052 東京都世田谷区経堂5-33-3 706
CREATIVE ROOM 〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-28-4 106
tel +81 (03) 3439 3892
fax +81 (03) 3439 3895

スナップ写真右端:白いコートの女性が AMIY MORI さんです。


 

2009年1月1日

2009

今年もよろしくお願いいたします。
経済危機など暗い話題も多いですが、CAAK始め色々な活動を精力的に行うとともに
新しいライフスタイル・豊かな暮らしを提案したいと思います。

※事務所が寺町に移転しました。
〒921-8033 金沢市寺町2-3-4(CAAK 2F)
戸水屋さん・石田病院のすぐそば、FamilyMartの隣です


 

2008年12月12日

2008年6月20日

CAAK: lec013_彦坂尚嘉+新堀学

※ボクが参加しているCAAKの活動です
CAAK (Center for Art & Architecture, Kanazawa)のイベントのお知らせです。

これだけ個性的な人たちが一同に会してイベントを行うことは、金沢ではあまりないのではないでしょうか?しかも芸術と建築の境界を越えて、とても興味深いレクチャーになると確信しています。今回のイベントに対し、実現にあたり大変ご協力いただいた新堀学さん、金沢建築ツアーにご参加いただける方たち、また準備に尽力してくれたCAAKメンバー・スタッフのみんな、本当に感謝しています。全員が楽しめる二日間になればいいなと思っています。
以下、イベントの告知になります。

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6月21日(土)、現代美術家・美術史批評家であり、還暦迎えて目覚ましい活躍を続ける彦坂尚嘉さん、また2007年リスボン建築トリエンナーレ出展作品《皇居美術館》において、彦坂さんとコラボレーションをされた建築家の新堀学さんにも来て頂き、「皇居美術館空想について」と題したレクチャーを行います。ゲストコメンテーターとして、東京から建築批評家の五十嵐太郎さんにも来て頂きます。

またレクチャー終了後は、恒例のパーティを行います。是非、お誘い合わせの上、お越し下さい。食べ物、飲み物の持ち寄りも大歓迎です。ご自慢の一品をお持ち下さい。古い町家で駐車場がありませんので、公共の交通機関をご利用下さい。それでは会場にて、お待ちしております!


○第14回 CAAKレクチャー&パーティ
彦坂尚嘉+新堀学レクチャー「皇居美術館空想について」

【日時】2008年6月21日(土)、19:00から
【タイトル】「皇居美術館空想について」
【会場】寺町の町家(金沢市寺町2-3-4、地図はこちらをご参照ください。)
【参加費】1,500円(パーティに参加されない方は1,000円をご返却いたします。パーティのみの場合は1,000円)
【定員】40名
【スケジュール】
19:00-19:45 彦坂尚嘉+新堀学レクチャー
19:45-22:30 交流パーティ
【ゲストコメンテーター】五十嵐太郎(建築批評家)
【主催】CAAK: Center for Art & Architecture, Kanazawa
【お問い合わせ】office@caak.info
※要事前申し込み(参加ご希望の方はお手数ですが、office@caak.infoまで、お名前とご連絡先をお書き添えの上、お申し込み下さい。

【彦坂尚嘉プロフィール】
彦坂尚嘉(ひこさか なおよし)
1946年東京都生まれ。現代美術家、美術史評論家。日本建築学会会員。1970年多摩美術大学絵画科油彩科中退。1982-1983年文化庁芸術家在外研修員としてペンシルバニア大学グラデュエート・スクール・オブ・ファインアーツに派遣される。著書に、『反覆/新興芸術の位相』(田畑書店、1974)、『彦坂尚嘉のエクリチュール』(2008年、三和書籍)、共著『リノベーションの現場』(2005年、彰国社)、など。2008年9月に共著『皇居美術館空想』(朝日新聞社)を刊行予定。主な美術展/1975年パリ青年ビエンナーレ、1982年ベネチアビエンナーレ、1987年サンパウロビエンナーレ、1999年グローバル・コンセプチュアリズム展(クイーンズ美術館、N.Y)、2001年センチュリー・シティ展(テートモダン、ロンドン)、2006年越後妻有トリエンナーレ、2007年 第1回リスボン建築トリエンナーレ。

【新堀学プロフィール】
新堀学(しんぼり まなぶ)
1964年埼玉県生まれ。建築家。新堀アトリエ一級建築士事務所主宰。NPO地域再創生プログラム副理事長。代表作に「明月院桂橋」「福岡M邸」「小金井K邸」 「川越S邸」「天真館東京本部道場」「松田邸」など。著書に、『建築再生の進め方』(市ヶ谷出版)(共編・共著、2008年都市住宅学会賞受賞)。2007年リスボン建築トリエンナーレに日本チームとして出品参加している。


CAAK事務局
CAAK; Center for Art & Architecture ,Kanazawa
URL: http://www.caak.info/
mail: office@caak.info


【彦坂尚嘉の41流アート】
http://hikosaka.blog.so-net.ne.jp
【NPO地域再創生プログラム/新堀学】
http://www.npo-rprogram.jp
【50's THUNDERSTORM/五十嵐太郎】
http://www.cybermetric.org/50/

【telescowebによる告知】
http://event.telescoweb.com/node/8217
【CAAKウェブサイト】(寺町の町家の場所はこちらから)
http://www.caak.info/
【CAAKオフィシャルブログ】(身近な活動報告など)
http://blog.caak.info/

2008年5月7日

トネリコ展

「スツールと遊ぼう—建築家3人展」
 2008年5月24日(土)〜6月1日(日)
 平口泰夫/盛下敏成/吉村寿博
 ・オープニングパーティ 5月24日(土)16:00-

別の記事でも紹介させて頂く予定ですが金沢で家具を製作されている尾田伊生さんという木工職人さんがいらっしゃいます。ご自身は「作家であってはいけな い。私は職人です」と控えめなスタンスをとっていらっしゃいますが、実際に尾田さんの手を経て出来上がったそのものは確かな存在感を持っています。
こ の度、トネリコの枝(ギャラリー トネリコ2F)にて尾田伊生さんの個展が行われます。同じ期間に我々3人が、尾田さんの代名詞でもあるスツールを用いてインスタレーションを行ないます。 今後も建築を離れて何かしらの創作活動を継続して行く予定ですが、それらの表現の最初の一歩となります。

なお、実際の会場はDMの写真とは異なり、趣向を凝らした表現を計画しています。
是非会場を訪れ、その空間を体感していただければと思います。


【尾田伊生さんを紹介しているウェブサイトなど】
尾田伊生家具工房/尾田伊生
ギャラリートネリコ スタッフ日記
TULIP KISS やさしい暮らし
麻古楽
kwc-blog
ハレとケの世界!
milestone Cafe
MILESTONE ART WORKS
MILESTONE ART WORKS_gallery

【ギャラリー トネリコ】
http://tonellico.hp.infoseek.co.jp/
金沢市池田町3-30(タテマチパーキング並び)
TEL/FAX 076-231-2678

2008年5月6日

CAAK: lec010_松川昌平

長期間更新が滞っていましたが、以前の内容も順次公開していく予定です。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

※ボクが参加しているCAAKの活動です
CAAK (Center for Art & Architecture, Kanazawa)のイベントのお知らせです。

佐藤さんのレクチャーが終わったばかりですが、早速次回のレクチャー告知です。ちょうど一週間後、5月10日(土)、建築家松川昌平さんのレクチャーを開催します。松川さんは、金沢出身、東京での活躍後、この4月から、金沢ベースに東京との往復する生活に入りました。000studio(ゼロスタジオ)を主宰し、コンピューター・アルゴリズムを積極的に用いた設計理論にて、実験的な建築作品をつくりつつ、アーティスト池田亮司氏とコラボレートするなど従来の建築の枠にとらわれずに活躍されています。当日は、「生成と観測」と題して、000studio設立後、約9年にわたる活動の軌跡をレクチャーして頂く予定です。

レクチャーの後は、恒例の交流パーティを行います。
是非、お誘い合わせの上、お集まり下さい。
お待ちしています!


○松川昌平氏レクチャー&パーティ
【タイトル】「生成と観測」
【日時】5月10日(土)19:00-22:30
【会場】寺町の町家(金沢市寺町2-3-4、地図は下記CAAKウェブサイトをご参照ください)
【参加費】1500円(パーティ代込み)
【定員】40名
※要事前申し込み(参加ご希望の方はお手数ですが、office@caak.infoまでお名前とご連絡先をお書き添えの上、お申し込み下さい)
【主催】CAAK: Center for Art & Architecture, Kanazawa

【スケジュール】
19:00-19:30 松川昌平氏レクチャー「生成と観測」
19:30-22:30 交流パーティ
22:30-23:00 片づけ


【000studioウェブサイト】
http://www.000studio.com/

【CAAKウェブサイト】(寺町の町家の場所はこちらから)
http://www.caak.info/
【CAAKオフィシャルブログ】(身近な活動報告など)
http://blog.caak.info/