2011年2月24日

110224 - 小松空港へ

 
用事があって小松空港まで。
とても綺麗に山が見えたので、帰り道に撮影してみた。
iPhone 3G なので望遠が利かず、山が小さく不鮮明なのが残念。


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GERVASONI + Paola Navone

GERBASONI の家具。
デザイナーはPaola Navone


110223。金沢市市民芸術村で行なわれた GERVASONI の家具展示会。
さりげないデザインだけど品があって、とても気に入りました。
特に気に入ったのは、Ghost のシリーズ。
まだ手元にはないけれど、カタログのデザインがまた秀逸。


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2011年2月18日

事務所の1階にトラックが突っ込みました!

2011.02.17 thu 15時過ぎ。
タイトルの通りですが、事務所の1階にトラックが突っ込みました!
幸いケガ人はいません。

2階で仕事をしていたのですが、突然派手な音と振動が。ガラスのパリンという音も!
絶対何かぶつかった!と思いました。窓から下を覗くと車のお尻が見えます。
慌てて1階に降りてみると、写真の通り、トラックが突っ込んでいました。
かなり衝撃的な現場です。

周りから人が集まり、行き交う車からも注目の的。
それもその筈。トラックが派手に突っ込んでいます。
トラックは土間にすっぽりと納まり、荷台がそんなに頑丈ではなかったおかげで
鴨居や欄間、梁は、ある程度の損傷ですんだのだと思います。
これが頑丈な荷台だったら、もっとひどいことになっていたと思います。
広い間口の途中に一本だけ柱が立っているのですが、幸いその柱も大丈夫でした。
柱や両袖の壁にぶつかっていたら、下手すると2階の床も落ちていたかも知れません。
トラックが町家に対して直角に突っ込んだおかげで最悪の事態は免れたのですが、
道行く人は、「どうしてこんな風にトラックが突っ込んでいるのか?」
とても不思議がっていました。僕も同感です。。。
何はともあれ、不幸中の幸いでした。

車を引き出すのも大変な作業でした。(勿論僕はただの傍観者ですが)
車両積載車が片側2車線の道路を3車線分塞ぎ、トラックをワイヤーで引っ張って
荷台に載せるのですが、変形した荷台がネックになって、すんなり載せられません。
かなり時間がかかったので、その間の車両通行は交通整理の渋滞状態。
ともあれ、トラックは去っていきました。

残りは本格的な修理作業を行なうまでの応急処置の壁の施工です。
きちんとした修理工事はお向かいのむとう設計:武藤さんに監修していただくことになりました。
まずは見積り書を作成してから工事にあたる為、修理開始まで数日必要になります。
それまでの応急処置としてLGS+OSB+白扉の壁が立ちました。
開放的だった土間は、光が全く入らない暗いスペースになってしまいました。

しばらくはこのまま使用することになりそうです。。
早く直らないかな。。

2階から降りてきて最初に飛び込んできた風景。衝撃!
少し横から見た様子。荷台が鴨居に激突しています。
外に出てみるとこんな状態でした。
荷台が鴨居に引っかかって土間で車が止まった模様。
敷居や欄間はかなり壊れています。欄間の貴重なダイアガラスが。。。
ガス管等はギリギリセーフ。それにしても悲惨な鴨居。
翌日の様子。応急処置のOSB壁です。
開放的だったガラス引戸がOSB壁に。土間は真っ暗です。

Link:むとう設計の現場日記


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2011年2月14日

110212 - 金沢21世紀美術館 ねんど


こどもの創造力は確かに無限大だった。 
細かく見れば見るほど、そこかしこに多様な世界がひろがっていた。
驚くべき重層する世界観である。
これは面白い!



















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2011年2月2日

オープンオフィス-住宅設計相談会(無料)を開催します。

AnTでご一緒させていただいている青山善嗣さんが開催しているオープンオフィスを見習って、
我が事務所でもオープンオフィスを始めようと思います。

オープンオフィスとは、私の設計事務所にて行なわれる住宅設計相談会(無料)のことですが、
住宅の設計や改修のご相談は勿論のこと、気軽に事務所を訪れていただき、事務所の雰囲気や
私の人柄を感じていただきながら、ざっくばらんにお話する時間を過ごせればと考えています。
下記要領にしたがってご連絡ください。
築80年の町家2階:吉村寿博建築設計事務所にてお待ちしています。

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住宅設計相談会(無料)を開催します。
今回は2011年2月27日(日)am10:00〜pm2:00に行ないます。
お気軽にご相談ください。
但し、要予約です。
お電話かEメールにてご連絡ください。
T・090-9768-8310
E・info@yoshimura-archi.com
事務所の案内図など

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2011年1月1日

2011

本年もよろしくお願いいたします。
昨年はふたつの住宅が竣工し、とてもよい一年となりました。
今年はさらに高みを目指し、飛躍の年となるよう頑張りたいと思います。


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2010年8月15日

h006: KSH-house オープンハウス 100816も開催。

田上本町の住宅・オープンハウスが無事終了しました。

お盆の最中、週末にもかかわらず大勢の方にご来場いただき、大変ありがとうございました。
みなさまの反応がとてもよく、また、本日いらっしゃったクライアントがとても喜んでいらっしゃったのが
もの凄く印象的でした。

お盆で帰省していて見学できなかった、もしくは帰省が間に合わなかったという方が何人かいらっしゃったので、
週明けの月曜日、8月16日の10:00〜14:00にかけて追加内覧会を行いたいと考えています。
準備の都合もありますので、見学希望の方はご一報いただければ有り難いです。

※見学をご希望される方は info@yoshimura-archi.com(@を半角に変更してください)までご連絡ください。


ゆるやかに繋がる心地よい空間を、この機会に是非ご体感ください。

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2010年8月13日

h006: KSH-house オープンハウス

田上本町の住宅・オープンハウスの様子。

大変嬉しいことに日中は来場者が途切れることがなく、会場の様子を撮影することができませんでした。
初日終了後に少し写真を撮りましたので、何点かお見せしたいと思います。
ちなみに、写真に写っている家具は、建築家カタログでも大変お世話になっている山岸製作所さんから
レンタルさせていただいた家具です。とても素敵な家具ですよね。

本日も10時から、終了時刻は18時を超えても大丈夫です。
昼間の様子、少し日が落ちてからの様子など、体感していただければ幸いです。

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2010年8月6日

h006: KSH-house オープンハウスのお知らせ

田上本町の住宅・オープンハウスのお知らせ。

2008年より金沢市田上本町にて計画を進めていた住宅が完成いたします。
クライアントのご厚意により、内覧会を開催させていただくことになりました。

細長い敷地形状や方位、駐車場の位置(接道レベル)など、さまざまな条件から導かれた
平面を持ち、室内で16.7mの長さを体験できる住宅です。隣地に家が建っても日照を確保
できるように設けた中庭に押し出されるように、住宅の一部がくびれています。
内部空間はほぼ間仕切りが無く、異なる5つの床レベルが連続する空間で、平面的な
くびれとともに、それぞれの領域を緩やかに分割し定義づけています。

この機会にぜひご体感いただければと思います。
みなさまのご来場をお待ちしています。

【日時】2010年8月13日(金)〜14日(土)AM10:00〜PM5:00
【会場】石川県金沢市田上本町(別添の地図をご参照ください)
【用途】専用住宅、構造:木造2階軸組工法
【施工】㈱木建・モッケン
【主催】設計監理:吉村寿博建築設計事務所
    Office Collabo ㈱オフィスコラボ http://www.o-collabo.com
【お問い合わせ】吉村 090-9768-8310

※見学をご希望される方は info@yoshimura-archi.com(@を半角に変更してください)までご連絡ください。
※住宅の詳細はこのブログの過去記事にてご覧いただけます。

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2010年6月16日

建築家Catalogue: リレートークショー

建築家Catalogue: リレートークショーのお知らせです。

今年度のリレートークショーは、年間テーマとして
「建築家と考えるこれからの家づくり」と題して開催することになりました。

施主さんとともに家づくりについて考えるいろいろな話は勿論のこと、
設計料や工事金額を含めたお金にまつわる話や、建築家と進める仕事の手順などを含め、
建築家の考え方、建築家の仕事を知ってもらいたい、という目的があります。
先日のブログにも少し書きましたが、まだまだ誤解が多い現状。
我々からの情報発信が足りないのが原因なのかもしれませんが。。。

さて、次回トークショーに関して、
昨年好評だった「里山の住宅」を発展させて話し合いたいと考えています
「里山の住まい」とは何なのか?
「街中の住まい」とは何なのか?
 コミュニティとは何なのか?
現在我々が直面している現代住宅において、里山の時代と何が同じで何が違うのか?
いろいろな視点で話し合いたいと思います。
そこにはきっと、昔から受け継がれているよいことがあるはずです。

また、立地条件によっても住まいの考え方は変わってきます。
里山のような田舎の住まい、地方都市の街中の住まい、または過密都市東京に建つ住まいなど、
その敷地の条件は、住まいの計画に大きな影響を及ぼします。

いろいろなケースの中で建築家がどのように考えているのか?
来場者の方とともに、語り合いたいと思います。
みなさん是非ご参加ください。会場でお待ちしています。


■建築家と考えるこれからの家づくり「里山の住まい・街中の住まい」
日時:2010年6月26日(土)14:00-16:00
会場:山岸製作所 ヤマギシショールーム(フライヤーの地図をご覧ください)
参加建築家:木田智滋・中出喜美男・松本大・吉村寿博
※参加費無料・事前申込み不要です。お気軽にお越しください。


【建築家Catalogue】
【建築家Catalogueのブログ】

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2010年6月15日

h005: FKR-house オープンハウス 終了のご報告

かほく市の住宅・オープンハウスが無事終了しました。

正確な人数は把握出来ていませんが、週末の二日間でおよそ100名近くの方にご来場
いただきました。遠方にも関わらず大勢の方にお越しいただき大変感謝しています。

お越しいただいた方の入った写真を撮る暇がなかったので、今回の写真はオフィスコラボの
山崎さんから写真データをいただきました。山崎さんにも二日間大変お世話になりました。


きちんとご紹介していなかったかも知れませんが、オフィスコラボさんはマッチングサービスを行う会社です。
家づくりを考えている方と建築家をお見合いさせる、仲人のような存在です。
今回の施主さんとは、オフィスコラボさんとのご縁で知り合うことができました。

・敷居が高そうだから相手にしてもらえないのではないか?
・建築家(設計事務所)に仕事を頼むと設計料もかかるし工事金額も高くなるのではないか?
・建築家の作品になってしまい要望が聞き入れられないのではないか?

など、建築家にまつわる誤解はとても多く、いつまでたっても我々の仕事はきちんと認知されていない
のではないか、と感じることがあります。オフィスコラボさんはその誤解を解いてくれる会社のひとつであり、
建築家へのアプローチを容易にしてくれる存在でもあります。

オープンハウスにお越しいただいた方なら理解していただけると思いますが、
施主さんの要望を120%満たした住宅になっていると自負しています。(会場でも120%と言って笑われました)
施主さんの考え方もそれぞれ異なるので毎回違ったアプローチになりますが、
好みや要望をいかに引き出し提案に盛り込んでいくか、ということが建築家の仕事になります。
お互いの考え方を知る上で時間も必要になるので、そんなに直ぐに計画ができあがる訳ではありません。
でも、時間をかけただけの価値があるものには仕上がっていると思います。
物件ごとに真剣勝負。常に挑戦の連続です。

オープンハウスの話題から随分それてしまいましたが、
施主さんの満足そうな表情を見て、こちらも幸せになり、ホッとしました。
住宅は生活の基盤であり、精神的な部分も支えるとても重要な存在です。
これからも幸せな家族を支えるお手伝いが出来ればいいなと思っています。

※竣工写真は家具が揃ってから、7月後半頃撮影を行う予定です。
 準備が整い次第公開予定です。お楽しみに!


【Office Collabo ㈱オフィスコラボ】

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