2011年3月11日

110311:平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震

2011年3月11日午後2時46分頃、三陸沖を震源とする大地震。
地震の規模を示すマグニチュード(M)は8.8。記録が残る1923年以降国内で最大。
昨年2月のチリ大地震(M8.8)に匹敵する世界最大級の地震になった。
震源は宮城県・牡鹿(おしか)半島の東南東約130km、深さ約24km。専門家によると、
今回の地震エネルギーは関東大震災の約30倍、阪神大震災の約1千倍に相当するという。
気象庁は地震発生から約4分後の午後2時50分ごろ、岩手、宮城、福島県に大津波警報(高さ3m以上)を発令した。
各沿岸での最大波は、福島県相馬市で7.3m以上(午後3時50分)、茨城県大洗町で4.2m以上(同4時52分)、岩手県釜石市で4.1m以上(同3時21分)だった。宮城県気仙沼市では、沿岸での高さは不明だが、沖合では6メートル(同3時14分)の波が観測された。
気象庁は今回の地震を「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名した。
政府の地震調査委員会は11日夜、「震源域は岩手県沖から茨城県沖までの広範囲にわたる。
これらすべてが連動して発生する地震は想定外だった」とする見解を発表した。

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本当に大変な災害になった。自然災害は突然やってくる。
ここ石川県はほとんど被害はないが、東北や関東には友人たちがたくさんいるだけに心が痛む。
一人でも多くの方が救われることを祈っています。

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